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駒澤大学経営学部のゼミが小学生向けワークショップを企画 -- 7月30・31日の奥沢メキシコ・フィエスタで「エデュテイメント」プログラム

駒澤大学 2016年07月11日 08時05分
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駒澤大学(東京都世田谷区/学長:廣瀬良弘)経営学部の中村公一ゼミに所属する学生が、7月30日(土)・31日(日)に開催される「第2回奥沢メキシコ・フィエスタ」で、小学生向けワークショップを実施する。娯楽(エンタテイメント)とマネジメント教育(エデュケーション)を取り入れた「エデュテイメント」プログラムで、経営学の視点から行う地域連携事業となる。なお、実施後は運営学生による学会発表も予定している。


 学生らが企画するワークショップは、単なる娯楽(エンタテイメント)だけではなく、マネジメント教育(エデュケーション)の要素を取り入れた「エデュテイメント」の提供を考えたプログラムで、ゼミ活動を通じて学習した経営学の内容を小学生でも体感的に分かるようにアレンジしたもの。奥沢メキシコ・フィエスタの実行委員へのヒアリングや、企画のプレゼン対抗戦を通じ、プログラム内容を決定した。
 奥沢の地域(商店会など)、参加者(小学生)、同ゼミの三者がWin-Winの関係になることを目指した地域連携事業となる。

 また本企画は、同大で開催される「人を大切にする経営学会」第3回全国大会(8月26~28日)での発表も予定している。「地域の人に楽しさを提供する小規模フェスティバルのマネジメント−奥沢メキシコ・フィエスタの企画を通じて−」をタイトルに、企画・運営に携わった同ゼミの学生が、運営の難しさや地域における効果を経営学的な視点から解釈し、発表する。
 ワークショップの企画のみに留まらず、学会発表で振り返りを行うことで、一連の課程をPDCAサイクルとして、次年度以降の活動につなげる狙いがある。

 同ゼミでは、将来的に子どもたちが作った商品を販売し、そのお金をメキシコの子どもたちへの支援として寄付をするなど、メキシコとのつながりを深め、社会貢献へ展開させることも検討している。

【ワークショップの概要】
 ソンブレロというメキシコ伝統の帽子を作り、メキシコの文化に触れ、モノが企画され販売されていく流れをつかむ。経営学やマーケティングの概念であるターゲティングや4P(Product(製品・商品)、Price(価格)、Promotion(プロモーション)、Place(流通))の要素を知り、「売れるもの」を作るにはどうすればよいのかということが、小学生でもワークショップを通して体感できるプログラム。

■奥沢メキシコ・フィエスタ
 世田谷区の奥沢駅前で開催されるイベントで、身近にメキシコが体験できるショーや子ども向けワークショップ、飲食・物品の販売を行う。昨年の第1回では1,500名ほどが来場した。
 日時:7月30日(土)・31日(日)
 主催:ファミリーショップ商店会
 後援:メキシコ合衆国大使館、メキシコ観光局、世田谷区など
 協力:メキシコ牛肉輸出業協会、東京急行電鉄(株)、メキシコ関連企業、駒澤大学経営学部中村ゼミなど
 HP: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 駒澤大学総務部広報課
 〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
 TEL: 03-3418-9828
 E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
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