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新放送サービス「i-dio(アイディオ)」 秦野局7月8日より運用開始!神奈川県 湘南・西部地域の放送エリアが拡大!

TOKYO FM 2016年07月08日 15時00分
From PR TIMES

株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)が中心となって設立した i-dio(V-Low マルチメディア放送)の事業全般を推進するBIC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅本宏彦)の子会社で、基幹放送局提供事業者(ハード事業者)である株式会社VIP(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁平成彦、以下「VIP」)は、本日7月8日(金)、秦野局の本免許を総務省 関東総合通信局より交付され、本日より運用を開始致します。これにより、新放送サービス「i-dio」は、東京タワーからの放送に加え、神奈川県 湘南・西部地域に放送エリアが拡大されます。



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◆神奈川県 湘南・西部(藤沢市、平塚市、大和市ほか)にエリアが拡大!
秦野局は、これまで『i-dio』の放送エリア外であった神奈川県 湘南・西部地域の放送エリア拡大のために開設したものです。今年5月より試験電波を発射してきましたが、総務省 関東総合通信局からの本免許[fd1] の交付を経て、7月8日(金)より本運用を開始いたします。
これにより、これまで東京局(東京タワー)からの電波ではi-dioをお楽しみ頂けなかった、神奈川県 湘南・西部地域において、新たに『i-dio』を受信して頂けるようになります。該当エリアにお住いの方は、新放送サービス『i-dio』をお楽しみ下さい。
なお、引き続き放送波での受信が難しい地域にお住まいの方は、7月1日より提供を開始した、「インターネット受信モード」でお楽しみいただくことができます。
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◆i-dio Wi-Fiチューナー無料モニターを募集中です

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新放送サービス「i-dio」をお手持ちのスマートフォンで受信できる、「i-dio Wi-Fi チューナー」の無料モニターを現在2万名、追加募集中です。「i-dio Wi-Fi チューナー」とお手持ちのスマートフォンを接続して頂くと、i-dio の放送を直接受信し、パケット通信料なしでお楽しみ頂くことができます。詳細は、i-dio 公式ウェブサイトでご確認いただけます。
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【V-Low秦野局 概要】
◇送信場所: 神奈川県秦野市蓑毛
◇アンテナ中心高: 646.7m(海抜高)
◇送信周波数: 105.428571MHz
◇送信出力: 2kW

<参考資料>
■進化する新放送サービス『i-dio(アイディオ)』とは
新放送サービス『i-dio』は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low 帯=99MHz~108MHz)を利用して創設された放送サービス。既存のテレビでもラジオでもない全く新しい“第3の放送”です。テレビは「映像」を送る、ラジオは「音声」を送ることが義務付けられていますが、「i-dio」は、映像・音響・データなど、デジタルデータなら何でも送ることが可能。また放送波で送信するため、通信とは異なり、輻輳もなく、不特定多数に情報を送ることができ、さらにリアルタイム放送・蓄積型放送も可能です。
2016年3月1日からのプレ放送を経て、2016 年7月1日にグランドオープンを迎えました。
現時点での放送エリアは東京・大阪・福岡・名古屋。その後順次、全国へと拡大しています。
i-dio 公式サイト リンク

■「BIC(ビーアイシー)株式会社」について
BIC株式会社は、エフエム東京、産業革新機構、日本政策投資銀行、ジグノシステムジャパン、フェイス、パーク 24 など、35 社が資本参加する V-Low マルチメディア放送事業全体を推進する持株会社です。VIP及び東京マルチメディア放送の親会社です。
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■「株式会社VIP(ヴィアイピー)」について
株式会社VIPは、BICの100%出資により、全国での基幹放送局提供事業を展開するハード事業者です。
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■「東京マルチメディア放送株式会社」について
東京マルチメディア放送株式会社は、BICを親会社に持つ、関東・甲信越広域圏におけるソフト事業者です。2015年10月14日付で電波監理審議会において認定適当の答申を受け、2016年3月1日からプレ放送を開始。2016年7月1日にグランドオープンを迎えました。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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