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LaborieがMedi-Tateへの戦略的投資を完了

LABORIE 2016年07月08日 15時08分
From 共同通信PRワイヤー

LaborieがMedi-Tateへの戦略的投資を完了

AsiaNet 65047(0842)

【トロント2016年7月7日PR Newswire=共同通信JBN】カナダのトロントに本社を置くLaborie Medical Technologies(以下LABORIE)はMedi-Tate Ltd.への投資を完了した。イスラエルのアキバに本社を置くMedi-Tateはイスラエルの医療機器会社で、良性前立腺肥大(BPH)を治療するための革新的ソリューションの研究、開発、製造、販売に集中している。

Medi-Tateに対するLABORIEの投資は泌尿器、胃腸の顧客をサポートする革新的な製品の提供に対する同社の集中を継続するものである。

Medi-Tateは男性の前立腺肥大症状を治療する最小侵襲処置であるiTindを開発した。その他の主要な治療オプションは薬物療法か手術である。iTind処置は5日間のインプラントを使って尿道前立腺部を再形成し、薬物や手術的介入に伴う合併症なしに尿を流せる新たな経路をつくり出す。BPH治療用のiTindシステムは現在、欧州連合(EU)とカナダでしか販売されていない。iTindは米国では連邦法で治験での使用だけに限定されている治験機器である。

LABORIEのブライアン・エラコット社長兼最高経営責任者(CEO)は「これはLABORIEにとって大変戦略的な投資である。Medi-TateはBPH治療用の革新的技術を開発し、これはBPHに悩まされている人の懸念-利用できる治療オプションの大半は薬物であっても手術であっても前立腺の機能を傷つける危険があり、したがって性的機能に悪影響を及ぼしかねないということを克服するものだった」と述べている。

Medi-Tateの創立者である同社のイド・キレムニクCEOは「LABORIEとの提携は大変うれしい。わが社のiTind技術とLABORIEの泌尿器に関する専門知識、世界的な活動範囲と結びつければ、BPHに悩んでいる5億人の高齢の男性にiTindソリューションをより速く届けられるだろう」と付け加えている。

▽LABORIEについて
LABORIEは尿流動態学、胃腸学およびその他の骨盤底障害の分野で革新的医療技術と診断、治療消耗品を世界的に開発、製造、販売している有力会社である。LABORIEはAudax Private Equityのポートフォリオ企業である。

LABORIEの包括的な製品ラインに関する詳しい情報はwww.laborie.comまたは電話+1 905.612.1170へ。

ソース:LABORIE


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