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西友、女性の再就業のための体験型プログラムで日本女子大学と協働

合同会社西友 2016年07月07日 14時02分
From Digital PR Platform


合同会社西友は、日本女子大学リカレント教育課程(*1)と同大学現代女性キャリア研究所(*2)の女性の再就業のための体験型プログラム「セルフリーダーシップ・プログラム」(2016年8月30日~9月7日実施予定)を今年も支援いたします。西友が同プログラムを支援するのは、今年で3回目となります。

この「セルフリーダーシップ・プログラム」では、これから再就業を目指す日本女子大学「リカレント教育課程」の受講生を対象に、6日間のプログラムを通して、西友の店舗、物流センター、総菜工場などを訪れ、そこで働く女性従業員の働き方やキャリア、小売業での女性のリーダーシップについて理解を深める機会を提供します。さらに参加者は、従業員との意見交換などを通じて現場の課題を発見・分析し、最終日には全員がグループに分かれて、西友の経営幹部に対して課題解決のアイデアを提案するプレゼンテーションを行います。こうした一連の活動を通して、参加者が企業で働く現場感覚を取り戻し、今後のキャリア構築に関して具体的なイメージを持つことで、再就業に向けての一歩を踏み出すきっかけを提供することを目指すものです。

過去2回の参加者数は、それぞれ1回目は13名、2回目は17名で、参加者からはいずれも、「通常では経験できないビジネス最前線に触れ、働くことを改めて見つめ直す良いきっかけとなった」「興味分野や視点を広げることができ、再就職に向けた学びとして良い機会であった」「グループで意見をまとめ上げる難しさを体験でき、非常に良い訓練になった」といった感想が寄せられました。昨年の好評価を踏まえ、3回目となる今年は、20名の参加者を受け入れる予定です。

なお、この「リカレント教育課程」は、2016年4月から文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定、厚生労働省「専門実践教育訓練講座」に指定されました。本プログラムを受講した参加者は、同教育課程の正規科目として単位を取得することができます。

西友では、従業員およびお客様の約6~7割を女性が占めることから、社内外にわたり女性の活躍を多面的に支援することがビジネスを持続的に発展させる上で必要不可欠と考え、親会社であるウォルマート・ストアーズ・インクのグローバル方針に沿って、社内での女性の成長機会の拡大、女性の経済的自立支援に取組む団体への助成金の交付、関連プログラムへの支援などを積極的に進めています。詳しくは、リンク を参照ください。 


*1 日本女子大学リカレント教育課程は、大学卒業後に就職しても育児や進路変更などで離職した女性に1年間(2学期)のキャリア教育を通して、高い技能・知識と働く自信・責任感を養い、再就職を支援するものです。2007年の発足以来、これまで249人が課程を修了し、修了生の多くが社会で活躍しています。

*2 日本女子大学現代女性キャリア研究所は、2008年の発足以来、現代の女性とキャリアを取り巻く諸問題を調査研究し、その成果を、本学の教育のみならず、広く社会へ発信して、女性がその持てる能力を全面的に発揮できる社会の実現に貢献することを目指しています。

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