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オリックス・ゴルフ・マネジメント、いづも大社カントリークラブ(島根)でメガソーラー発電事業に着手


オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池 正昭、以下「OGM」)は、島根県で運営する「いづも大社カントリークラブ」(島根県出雲市、以下「いづも大社CC」)において、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発に着手しますのでお知らせします。

本事業は、昨年11月まで運営していた「華蔵(はなくら)コース」(9ホール)を活用して太陽光発電事業を行うものです。最大出力は約14MW(13,685kW)、年間予想発電量は約1,418万kWh(一般家庭の電力消費量約3,930世帯分に相当※)、2017年12月より売電を開始する予定です。
 ※1世帯あたり年間3,600kWhで試算(出典:電気事業連合会「電力事情について」)

OGMでは、2014年1月に「ディアレイク・カントリー倶楽部」(栃木県鹿沼市、最大出力2.5MW)にて初の太陽光発電事業を開始し、2014年9月の「比良ゴルフ倶楽部」(滋賀県大津市、最大出力0.7MW)に続き、本件が3ヵ所目となります。また、「武蔵OGMゴルフクラブ」(埼玉県比企郡)と「奈良若草カントリー倶楽部」(奈良県奈良市)においては、自社施設内での利用を目的とした太陽光発電を行っています。

オリックスグループでは、太陽光発電事業のみならず、地熱、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業、電力小売事業、ESCOなどの省エネルギーサービス事業、蓄電池レンタルサービス事業など、幅広い領域でエネルギー関連ビジネスを展開しています。

OGMは、今後も、「先進」「安定」「満足」の企業理念のもと、「1日を、大切にするゴルフ場へ。」をサービスブランドに掲げ、さらなるサービス向上に努め、ゴルファーの皆さまから、より一層愛されるゴルフ場を目指してまいります。

■事業計画概要(※数値・時期は予定)
所在地       :島根県出雲市湖陵町
出力規模
(モジュール容量)※:13,685kW(約14MW)
設置面積      :約565,700m2(約171,400坪)
パネル設置枚数※  :約50,680枚
年間予想発電量※  :1,418万kWh(キロワットアワー)
施工会社      :日本コムシス株式会社
運転開始時期※   :2017年12月

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<本件に関するお問い合わせ先>
 広報担当:古田(コダ)
 TEL:03-3451-0562 リンク
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※オリックス・ゴルフ・マネジメントは、オリックスグループ会社です。

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