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2016年「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」東北に加え、今年は熊本・大分でも活動開始

「AGF〈ブレンディ〉器の絆プロジェクト」広報事務局 2016年07月06日 12時37分
From 共同通信PRワイヤー

2016年7月6日

「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」広報事務局

東北の復興支援活動に加え、今年は熊本・大分でも活動開始!
“コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう 親子で器の絵付け体験”を
東北3 県および熊本・大分で開催予定

AGFは、2012年から2015年まで、東日本大震災の被災地の復興支援活動「AGF〈ブレンディ〉東北器の絆プロジェクト」※を実施。今年はプロジェクト名を「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」とし、ご自身でも東北を支援する活動を続けてこられたデザイナーのコシノジュンコ氏と共同で、東北3県に加え、新たに平成28年熊本地震の被災地の復興支援活動を開始する。

「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」とは、被災した窯元(かまもと)の復興支援活動で、コーヒーカップという“器”を通して東北地方の伝統的な焼き物文化を全国に紹介し、被災地にくつろぎのひとときをお届けする場を設ける取組みである。今年は、被災した東北の4窯元がコシノ氏と共同で制作した器に親子で絵付けを行うイベントを、10~11月に東北3県(宮城県・福島県・青森県)にて開催し、3県に在住の小学校1~6年生の子を持つ親子を計20組応募する。今後、熊本県や大分県でも実施していく予定だ。コシノ氏は、プロジェクトに対し「親子での共同作業の絵付けの器は世界にひとつだけのものです。どんなものが出来るか楽しみです。「親子の絆」、今大切なキーワードです。」とコメントしている。


また、9月28日(水)からコシノ氏と共同開発した新商品「〈ブレンディ〉スティック 黒糖ジンジャー・オレ」も全国発売される。新発売されるフレーバーは、元々コシノ氏が「〈ブレンディ〉スティック エスプレッソ・オレ微糖」に黒糖ジンジャーシロップと数種類のハーブを入れて飲んでいたアレンジレシピの味を参考に開発されたとのこと。この商品の利益は、全て日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」に寄付される。





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