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七夕プロジェクト2016中間報告 2016年、人は何を願っているか?

みんなの七夕プロジェクト実行委員会事務局 2016年07月05日 20時28分
From 共同通信PRワイヤー

2016年7月5日

みんなの七夕プロジェクト実行委員会

七夕プロジェクト2016中間報告
既に40万を超える願い事が寄せられている「七夕プロジェクト2016」。
性別・年齢・居住地…ビッグデータから読み解く「七夕の願い」。
2016年、人は何を願っているか?

6月16日より始動している「七夕プロジェクト2016」。本プロジェクトは古くから日本で親しまれてきた風習「七夕」に、新しいテクノロジーや楽しみ方を取り入れることで、これまで以上に多くの人が楽しめるイベントに発展させることを目的としています。
「七夕プロジェクト2016」公式HP(リンク)には、開始から2週間で既に47万を超える願い事が集まりました(7/4朝時点)。
現時点で寄せられている願いの傾向を中間報告すると共に、今後も多くの方に参加して頂き、新たな気づきのある「七夕」を過ごして頂ければと思います。

2016年の願いの傾向。願いの1位は「大切な人のこと」

「七夕プロジェクト2016」では、「将来の夢」や「欲しいもの」等6種類の願いの中からその内容によって短冊の色を選んで記していただきます。
7/1現在寄せられた願いを見ると、1位「大切な人のこと」(38.1%)2位「今達成したい目標」(20.9%)3位「欲しいモノ」(17.6%)・・・というランキングになっています。
実に4割近い人が七夕の短冊に「大切な人のこと」を記していることになります。

性別・年齢・居住地…。人の願いは属性でこんなに違った!?

集まった願い事をデータ化してみると、
実は性別や年齢などの属性でもその傾向が異なることがわかりました。
(1)男女別:女性の方が“特定の人”を想った願い事を記す傾向
・女性は「大切な人のこと」を記す人の比率が、男性よりも多い結果に。
・男性は女性よりも「欲しいモノ」「社会や日本」「地球や世界」といった願いごとを寄せている。

(2)年代別:地球や世界のことを願うのは、小学生と50代以上の大人が多い傾向。
・学生は「今達成したいこと」を記す人が多い
・将来の夢を記すのは小学生が最も多く、中学生になると10%近く減る。
・「地球や世界のこと」に関する願いは小学生以下と50代以上で増加する傾向。

(3)都道府県別:
・エリアによって、上位に上がる願いごとの種類が異なる。
・「地球や世界のこと」に関するお願いは1位沖縄・2位熊本・3位長崎がトップ3と地域の想いが見える結果に。

人気ワードも判明。世相が反映された単語も登場。

また、より詳細な願いが見えるワードデータを見てみると、「熊本」等世相を反映したワードも多数登場しています。“願い”はその時代を生きる人々の素直な気持ちであり、時代の鏡ということを改めて実感できるデータとなっています。

願いは、人類の記録。「七夕」により多くの人に参加してもらいたい。

七夕は、年に一度空に想いを寄せ、純粋な気持ちで願いを記す、とても素晴らしい文化です。そんな七夕が、日本だけでなく、世界中に広まっていくこと。何より“願い”が未来を、世の中を少しでも明るい方向に導く力になることを私たちは信じております。
本プロジェクトでは、寄せられた願いをアーカイブ化し、その時代を照らす人類の明るい記録として大切に保管します。是非沢山の人にご参加頂き、明るい光を一緒に作って頂きたいと願っています。

★みんなの願いは、宇宙へ。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)全面協力による特別企画も進行中。

このプロジェクトで寄せられた願いは日本時間7月7日(木)に宇宙船ソユーズに乗って国際宇宙ステーションへ旅立つ大西宇宙飛行士に、デジタル技術を活用し届けられます。

ぜひ七夕の日は、夜空を見上げて宇宙に届けられた自分の願いに想いを寄せてみてください。

その他にも、JAXAと連携した企画を準備していますので、是非この機会に宇宙を身近に感じて頂ければと思います。

JAXAとの連携企画に関して
*7月7日(木) 大西宇宙飛行士搭乗のソユーズの打ち上げ時生中継
2016年7月7日(木)(日本時間)に予定されている大西宇宙飛行士(ISS第48次/49次長期滞在クルー)搭乗のソユーズ宇宙船打ち上げをLINE株式会社が提供するライブ配信サービス「LINE LIVE」で生中継します。
※打ち上げ時間は日本時間7月7日(木)10:36を目標としております。
●大西宇宙飛行士、いよいよ宇宙へ!ソユーズ打ち上げ生中継
リンク

*7月9日(土) ソユーズと国際宇宙ステーションの合体時生中継
2016年7月9日(土)(日本時間)に予定されている国際宇宙ステーションとのドッキングに関しても同「LINE LIVE」で生中継します。
※ハッチオープン及び入室は日本時間7月9日(土)15:00頃~を予定しております。
●大西宇宙飛行士搭乗「ソユーズ宇宙船」ハッチオープン&入室生中継
リンク

*7月22日(木) 国際宇宙ステーションで活動中の大西宇宙飛行士とのリアルタイム交信番組!
2016年7月22日(金)(日本時間)には国際宇宙ステーションに滞在中の大西宇宙飛行士と日本のスタジオを同「LINE LIVE」で繋ぐリアルタイム交信イベントを予定しております。
「LINE LIVE」を通じて、ユーザーから寄せられた質問への回答や、宇宙での活動等についてリアルタイムで大西宇宙飛行士にお話頂きます。
また番組中に大西宇宙飛行士からの合図で、LINE「七夕プロジェクト」公式アカウントを友だちに追加しているユーザーに向けて、LINEスタンプを送信する世界初の試みにもチャレンジします。
※リアルタイム交信実施時間は未定(調整中)となります(7月4日時点)。
※リアルタイム交信番組に関する情報は、LINE七夕プロジェクト公式アカウント
(@tanabata-project)から適宜配信しますのでご確認下さい。

 ※尚、ISSの運用状況により、直前に交信イベントの日時が変更されたり、中止されることがありますので、予めご了承ください。

★JAXA連携企画参加方法

上記、JAXA連携企画に参加をご希望される方は、公式ホームページ(リンク)、LINE七夕プロジェクト公式アカウント(@tanabata-project)からご参加下さい。今後大西飛行士とのリアルタイム交信などの情報も適宜配信しますので、引き続きチェックして下さい。

主催:七夕プロジェクト実行委員会(株式会社電通・株式会社バスキュール・LINE株式会社)

後援:北海道新聞社/東奥日報社/デーリー東北新聞社/秋田魁新報社/岩手日報社/山形新聞社/河北新報社/福島民報社/福島民友新聞社/茨城新聞社/下野新聞社/上毛新聞社/埼玉新聞社/千葉日報社/東京新聞/神奈川新聞社/山梨日日新聞社/静岡新聞社/信濃毎日新聞社/新潟日報社/中日新聞/岐阜新聞社/北日本新聞社/北國新聞社/福井新聞社/京都新聞/奈良新聞社/産経新聞大阪本社/神戸新聞社/山陽新聞社/中国新聞社/新日本海新聞社/山陰中央新報社/山口新聞社/徳島新聞社/四国新聞社/愛媛新聞社/高知新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/大分合同新聞社/熊本日日新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/沖縄タイムス社/琉球新報社

協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
サポーター企業:トヨタ自動車他、複数協賛社を予定

※尚、後援・協力・サポーター企業等に関して今後追加となる可能性があります。








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