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中田英寿と片山晋呉による「ゴルフマッチプレー対決」は1-1のオールスクエアに!

ネスレ日本株式会社 2016年07月05日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

7月5日

「ネスレ 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」PR事務局

中田英寿VS片山晋呉、念願のマッチプレー対決の結果は1-1のオールスクエア

ネスレ日本株式会社(兵庫県神戸市:代表取締役社長兼CEO 高岡 浩三 以下ネスレ日本)は、7月29日(金)~31日(日)に開催される「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の開催に先んじて、大会のホストプロである片山晋呉氏と、株式会社デサント(代表取締役社長:石本 雅敏)のゴルフカテゴリーとして展開するプレミアムアスリートゴルフウェア「デサントゴルフ」のアンバサダーである、元サッカー日本代表の中田英寿氏による、「中田英寿×片山晋呉 ゴルフマッチプレー対決」を、2016年7月4日(月)15:30より大会トーナメントコースの恵庭カントリー倶楽部(北海道恵庭市盤尻53ー2)にて開催いたしました。
本対決は、ネスレが主催する「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の一環で開催。本大会の意義を改めて発信するために、 世界を舞台に活躍をし続け、大会のホストプロである片山晋呉プロとの出会いをきっかけに、本気でゴルフへの挑戦を始めた中田英寿氏を迎え、3ホールのマッチプレー形式で実施いたしました。中田氏は、1年半もの間、谷コーチと厳しい練習に励み、直前には1ヶ月間の合宿を敢行。谷コーチも絶賛するほど技術が向上し、トッププロへ挑戦するまでに自身のレベルを引き上げました。

長年にわたり片山プロを指導し、中田氏のゴルフのコーチでもある、谷将貴プロコーチが、両者のゴルフの実力を考慮したうえで、実施ホール、及び、ルール(中田氏に毎ホール1打のハンディを与えるエブリワン方式)を決定。涼しく快晴に恵まれた天候の中、二人のプライドをかけた戦いが始まりました。

冒頭、デサントゴルフの白のポロシャツに、グレーのパンツスタイルで登場した中田英寿氏。ゴルフを本格的に初めて、1年半にして初めて公の場で自身のプレーを披露する中田氏は「ギャラリーがいると、本当に緊張する。少しでも勝てるように頑張ります。」と謙遜した様子も、対決前には、同氏を1年半に渡って指導してきた谷コーチと入念な準備をし、対決に臨みました。対する片山プロは、中田氏のスイングを見ると、「下半身が強いね。マッチプレーなので何が起きるかわからない。緊張感はツアーと一緒です。」と異種競技とは言え、挑戦者である中田氏との戦いに向け、気合が入った様子でした。

■戦況
(第1ホール) 阿寒3番 ミドル - 片山プロ:チャンピオンティ(406Y) / 中田氏:レギュラーティ(359Y)
中田 (1)3番アイアン 右ラフ (2)5番アイアン グリーン手前花道 (3)60°ピン手前6m (4)ピン手前1m (5)ボギー
片山 (1)フェアウェイ真ん中 (2)P右奥7m (3)50cmに寄せて (4)パー

(第2ホール) 摩周7番 ショート - 片山プロ:チャンピオンティ(215Y)/中田氏:レギュラーティ(174Y)
中田 (1)7番アイアン グリーンオーバーセミラフ (2)60° ピン下1.5m (3)パー
片山 (1)右バンカー手前 (2)P左奥5m上り (3)パー

(第3ホール) 摩周3番 ロング - 片山プロ:チャンピオンティ(519Y)/中田氏:レギュラーティ(492Y)
中田 (1)3番アイアン フェアウェイ真ん中 (2)5番アイアンピンまで170Y(3)7番アイアン グリーン右バンカー右ラフ
   (4)P上くだり4m (5)P下のぼり6m (6)寄せて1m (7)ピックアップ
片山 (1)フェアウェイ真ん中 (2)P右15m (3)寄せて1.5m (4)バーディ

序盤戦、中田氏が片山プロを、巧みな駆け引きで追い込むも、最終ホールは、片山プロの意地のバーディで追いつき、結果は1-1のオールスクエアで、初めての対決を終えました。終了後、中田氏は「今までになく緊張しましたけど、集中できました。マッチプレーは切り替えができるので、僕はマッチプレーが向いてますね。」と自身のプレーを総括し、マッチプレーだからこそ味わえるゴルフの醍醐味を感じていた様子でした。アプローチやパットに本人もまだまだと言うくらいの改善点があったものの、手応えを感じていた様子でした。相対した片山プロは、対戦した中田氏について「やっぱりグローバルに活躍していたアスリートですね。オールスクエアに終わったので、次は勝ちたいですね。」と、中田氏のプレーを賞賛しつつも、悔しさを残した様子でした。また、「この対決を通じて、アマチュアゴルファーがマッチプレーをもっと身近に感じて、日本唯一のマッチプレー大会にもより多くの人に注目してほしいですね。」と、大会への想いを語りました。

また、本大会の公式アンバサダーであり、解説として、対決を見守った丸山茂樹氏は「ゴルフを始めて1年半で、これだけ良い結果を残せる中田さんがすごい。中田さんのようなスーパースターがゴルフマッチをやってくれて、業界は違うけど、ゴルフを広めていって欲しい。中田さんは(ゴルフにも)アイディアや世界感があって、そしてちゃんと結果をだすところは、やはり世界で活躍してきたアスリートだと感じたね。」と振り返りました。

本対決の様子は、7月24日(日)11:00~11:54、BSーTBSの大会事前番組で放送される予定です。
また、大会公式サイトでも公開されます。

大会本番のLIVE配信に先駆けて、トップアスリート同士の1対1の真剣勝負を是非お楽しみください。

■質疑応答
Q片山プロへ:自身がホストプロを務める「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の意義の一つが“グローバルな挑戦を目指す選手をサポートすること”です。近日中に、大規模な国際的な大会が開催されますが、片山プロ自身は今後、グローバルな舞台にどのようにチャレンジしようと考えていらっしゃいますか?

片山晋呉氏:これまで様々なトライをしてきて、今自分が世界から見てどのような立ち位置にいるのか、わかっているつもりです。本当にグローバルな舞台で勝つために、自分がどのような形で挑むべきなのか、先の目標を持ちながら冷静に考えたいと思っています。

Q中田氏へ :プロサッカー選手として、グローバルな舞台で真剣勝負をされてきましたが、今日のマッチプレーを通じて感じた、サッカーとゴルフの共通点を教えてください。

中田英寿氏:やはり練習量が最も大事だということです。そして「どのように練習と向き合うか」「どのように考えて練習を行うか」という、“練習”について考えることも、両スポーツに共通して大事なポイントだと思います。

Q片山プロへ:中田氏のプレーの中で、印象に残った点はどこですか?

片山晋呉氏:中田さんは、ボールのコンタクトが非常に上手いです。1年半の練習では、ボールを上手く捉えたショットを打つことは中々難しいです。本人のセンスなのか、指導した谷コーチのセンスなのか、やはり良い素質をもっていらっしゃるの
で、これからもぜひゴルフを続けてほしいですね。

Q丸山プロへ:丸山さんは中田氏のプレーを見て、どのような感想を持ちましたか?

丸山茂樹氏:1年半の練習期間で、これほどのレベルに達したことは凄いと思います。今回、サッカー界のスーパースターがゴルフ界でも戦ってくれたことは非常に嬉しいですね。様々な形で、このゴルフ界を盛り上げる試みを継続できたらいいですね。

Q中田氏へ :今日の対戦を経て、今後“プロゴルファーを目指したい”という想いは芽生えましたか?

中田英寿氏:プロになるという気持ちよりも、今日のように何かの形で試合を行うことを目指したいです。そしてその真剣勝負の中で、勝利できるよう精進したいです。今日は真剣に取り組んで来たので、引き分けで悔しかったです。次は勝ちたいですね。友人の海外のサッカー選手の中でも、ゴルフが好きな選手は多いです。彼らと、「いつかゴルフのチャリティーマッチを行おう」という話はしていますので、実現できたらいいですね。



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