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全世界対応、危機管理・安否確認スマホアプリ「HAZARD Buster(ハザードバスター)」 提供開始

ジョルダン株式会社 2016年07月05日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/07/05

ジョルダン株式会社

ジョルダン:全世界対応、危機管理・安否確認スマートフォン用アプリ「HAZARD Buster(ハザードバスター)」 提供開始

 ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 俊和)及び株式会社ALL LINKAGE(本社:東京都中野区、代表取締役:岩田誠)は、2016年10月1日より、海外出張者や海外駐在員の多い企業向けに、全世界で利用できる危機管理・安否確認システム「ハザードバスター」の提供を開始いたします。

 「HAZARD Buster」は、スマートフォンに内蔵されたGPS(全地球測位システム)と世界地図を利用して、世界各地にいる出張者・駐在員の現在地情報を、地図上で一元的に表示・確認ができるサービスです。日本からの出張も多い中国ではグーグルの使用が規制されているため、中国では百度マップを利用することで、世界中で対応をしています。

 出張者・駐在員からの写真付き報告機能や位置情報を定期的に自動で送信し地図上に履歴表示できる機能に加え、テロや災害等の緊急時には管理者側からも出張者・駐在員の現在地情報を取得できる機能も備えています。

 さらに、チャット機能、掲示板機能、特定のエリア内にいる出張者・駐在員に注意喚起などのメッセージを流せる機能も取り揃えています。

 これまで、有事の際の出張者・駐在員の安否確認には、渡航情報と照らし合わせたり、現地法人と連絡を取り合ったり、1件1件アナログで対応することが多く、時間がかかっていましたが、ハザードバスターでは、迅速で簡単に位置情報を確認でき、様々な手段で連絡が取り合えるように、新たな安否確認のニーズに対応しました。

 このほか、グループ分けや部署設定、閲覧権限の付与などの設定もできるので、各企業毎に管理者に与える権限を振り分けることも可能になります。また、世界各地の管理者が利用できるように、日本語、英語、中国語の3ヵ国語に対応しています。今後はバージョンアップを重ね、報告情報をまとめてCSVファイルに出力し、他のデータとマッチングをかけることもできる機能等も予定しております。

 現在先行して、海外出張者・駐在員の多い企業様での試用を開始しています。

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