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SPARX-テレビでお馴染みの矢幡先生も大絶賛!ネガティブな思考や自信のなさに悩まされている方にオススメのRPGアプリ

株式会社HIKARI Lab 2016年07月05日 10時24分
From PR TIMES

本よりも楽しく気軽に認知行動療法の考えを学ぶことができるゲームアプリ「SPARX」Windows版も発売開始!

国連とユネスコ後援の「国際デジタルアワード」と「ザ・ワールドサミットアワード」を受賞したSPARXをあの矢幡先生が大絶賛!



【iPhone/iPad】 リンク
【Android】リンク
【Windows 7以上】リンク
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【SPARXとは?】
SPARXは、先進国の中で一番10代の自殺率が高いニュージーランドの国家プロジェクトとして、オークランド大学で開発された本格的な3DRPG ゲーム。本と同価格で楽しく簡単に認知行動療法の考えを学ぶことができる。国際的な評価が高く、国連とユネスコ後援の「国際デジタルアワード」や「ザ・ワールドサミットアワード」を受賞している。

【認知行動療法の考えをゲームで学ぶ】
認知行動療法は欧米では憂うつな気分や不安に最も多く用いられる心理療法の一種。否定的な思考が物事に対する否定的な評価に繋がり、ネガティブな気分を生み出すという考えが基礎になっている。そして、否定的な思考を変えることで気分を変えることを目的とする。僕は認知行動療法を一通り学んできたが自分でやる機会はそれほどなかった。認知行動療法は自分の記録をつけるといった宿題が多いので。宿題が負担になって途中でやめたり、宿題をやっていなから申し訳ないという気持ちになってカウンセリングに来なくなってしまったり、逆にストレスやプレッシャーになってしまい、継続できないことも多いので。

しかし、SPARXは認知行動療法の問題点を解決する画期的なもの。まず自分のペースで楽しくできる。本を用いて自分で認知行動療法について学ぶ時、日常の記録は無味乾燥。面白くも楽しくもない。ゲームになると続けること自体が楽しい。

【同調の原理を利用-SPARXの世界観】
展開されている世界も気分が優れない人にとっては、共鳴しやすい設定。SPARXの世界は調和が保たれていたのに住民が完璧を求めすぎてバランスが崩れてしまったという設定。かつては確かにいい時期もあった。でも世界のバランスが崩れてしまって、今は崩壊状態であるという世界観が、自分のライフヒストリーに対する見方と重なる。だから入って行きやすい。また、最初は画面が陰鬱でもレベルが上がるにつれて空が明るくなったり、急展開しすぎたりしないところもプレイヤーの状態に対する親和性が高いと思う。ガイドの声が穏やかで聞き取りやすいのも工夫の1つ。刺激や一時的な気晴しを得られるというよりも、しっかりと着実に進歩できる。また、基本的に世界そのものが問題解決を促す世界になっており、原因追求や自罰ではなく、目の前にあるものを解決していく問題解決型の思考を身につけられる構造になっている。

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【認知行動療法だけじゃない-SPARXの隠れた威力】
また、SPARXはそもそもの設定にも力がある。あなたにヒーロー、ヒロインになってバランスの崩れた世界を救ってほしいという設定。この設定によって、プレイヤーは「あなたは必要である。」「あなたにはそれを成し遂げる力がある。」とエンパワーメントされる。結果として、ネガティブな自己評価-「自分は役に立たない。」「自分は無能だ。」などが変わっていく可能性がある。これは、認知行動療法を学べるという表書きに隠れているSPARXの効用。あなたは必要とされている、という世界に引きずり込むという隠れた威力を持っている。

リラクゼーション方法の紹介なども随所にある。そこら辺はすごくフレキシブル。伝統的な認知行動療法の考えをベースにしながらも、役立ちそうなものは紹介していくというスタンス。本を読む気力やモチベーションが続かない人にとっていい構成になっていると思う。

【自分とネガティブ思考は同一ではない-SPARXで用いられる外化のテクニック】
否定的な認知が外化されて表現されているのも非常に重要。否定的な認知は自分とイコールなのではなく、自分を妨害する、自分以外のものとして現れる。これはナラティブ・セラピーを応用しているといえる。生きていいればいいことも悪いこともある。でも、悪いことだけを見て、「自分の人生が悪いことに支配されている」というように捉えてしまうことがある。そんな自分の人生に対する認識を、新しいものに変えていこうとする心理療法がナラティブ・セラピー。その際に用いる基本テクニックが外化。つまり、問題と自分を同一視しない。自分にレッテル貼りをするのではなく、「問題は外部に存在していて、自分を妨害・攻撃してくるのだ」と自分の人生を捉え直していく。そうすることで自己肯定感を高めていく。

ただ、それをカウンセリングの中で一歩一歩言葉で行うのは大変。その点SPARXは視覚的なので、画期的。SPARXなら既に問題が「自分の行く手を妨害する××」という形で外化されていて、これから語り直そうという世界が既に目の前にある。語ることが難しい人に対して、ネラティブ・セラピーが目指す世界が既に出来上がっている。ナラティブ・セラピーで言葉で説明されるよりも、「自分と、自分をダメにしているものは別存在」という世界を視覚的に表現された世界の中で行動する方が分かりやすいはず。SPARXの世界でプレイすることで、否定的な認知はあくまであなたを外部から攻撃してくる敵であって、本来のあなたではないということを伝えられる。また、視覚的にそれを倒していく達成感は妨害物を打破して前進してゆくという感覚につながってゆく。プレイヤー自身を否定主義者とか自信のない人という見方をさせない世界になっている。ゲーム設定そのものがプレイヤーを尊重している。ここからどのような効果あるのか楽しみ。もしかしたら計り知れない力を持ってるかもしれない。

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【ネガティブな思考や自信のなさに悩まされている方にオススメ】
ネガティブな思考に悩まされている方にいいと思う。もちろん憂うつな気分の人もいいと思うが、ネガティブな評価によって行動上の問題が生じている人や自信のない人みんなにいいと思う。子どもや自己評価の低いひきこもりの人にもいいかもしれない。


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Windows版も発売中!
【商品概要】
商品名:SPARX
価格:1080円
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【Android】リンク
【Windows 7以上】リンク
販売元:SmileBoom Co.Ltd.
(C)HIKARI Lab
*日本語版SPARXは,あくまで認知行動療法の考えを学ぶゲームです。うつやその他精神疾患の診断・治療はできません。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社HIKARI Lab
清水あやこ
電話:050-3634-3265
メールアドレス:info@hikarilab.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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