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ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL「GALLERY VOLTAIRE 」

株式会社ワコールアートセンター 2016年07月04日 15時20分
From PR TIMES

20世紀の芸術活動に多大な影響を与えた「ダダ」誕生100周年記念イベント、「ダダ」の今日的解釈をスパイラルで体感する一ヶ月



[画像: リンク ]



1916年にスイス・チューリヒの「キャバレー・ヴォルテール(CABARET VOLTAIRE)」にて、それまでのアートを否定する芸術活動として産声を上げたダダ。本年、ダダの誕生から100周年を迎えることを記念し、スイスを中心に各地でダダに関連する記念イベントが開催されます。スパイラルでは、ダダ発祥の地「キャバレー・ヴォルテール」になぞらえ、「ギャラリー・ヴォルテール(GALLERY VOLTAIRE)」と称し、ダダの精神を現代的に解釈し表現する3組のアーティストを紹介する展示とパフォーマンス、そして、関連品を販売するダダポップアップショップを2016年8月4日(木)—28日(日)に開催いたします。

第一次世界大戦中の1916年、チューリッヒに集まったアーティストたちは「ダダ」という何の意味も持たない言葉の元、既存の芸術を覆す様々な試行を重ね、偶然やハプニングの原理を好み、自分たちが生きる混乱の世を笑い飛ばすかのようにパフォーマンスや詩、美術制作など一過性の手法を特徴とする多様な芸術運動を繰り広げました。混乱が収まると彼らはダダイズムとともに世界へと散り、その精神がその後の芸術に大きく影響を与え、現代の表現活動にも脈々と受け継がれていると言います。

「ギャラリー・ヴォルテール」では、TOLTA、Stillllive with Nigel Rolfe、関川航平の今日的で様々な表現を行う気鋭の3組によって、20世紀の芸術発展に大きな影響を与えたダダの活動を振り返るとともに、ダダをより一層身近に感じられるプログラムを実施します。そして、スパイラル1FのMINA-TOでは、ダダポップアップショップとして、関連書籍や、江口寿史、groovisions、so+ba、中村哲也らが、ダダイズムが語源となって名づけられたウルトラ怪獣・ダダをモチーフとしたオリジナルポスターを制作、販売いたします。

【開催概要】
会期 2016年8月4日(木)—8月28日(日)(※8月15日—17日スパイラル全館休館)
会場 スパイラル(スパイラルエントランス、MINA-TO、スパイラルカフェ、スパイラルホール)
    東京都港区南青山5-6-23
◼︎TOLTA企画展示「ダダでない ダダでなくない」
会期:8月4日(木)—8月14日(日)11:00-20:00 会場:スパイラルエントランス(スパイラル1F)
◼TOLTAパフォーマンス「スペクトラム・ダダ・ナイト」※要事前予約
日時:8月6日(土)20:15-21:30 会場:スパイラルカフェ(スパイラル1F)※1オーダー制
◼Stillllive with Nigel Rolfeパフォーマンス「Emotion in Motion」※要事前予約
日時:8月7日(日)16:00-18:00 会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
参加費:一般1500円/学生1000円(トーク代として)
◼関川航平パフォーマンス
「一分間の事象/東京都港区南青山5-6-23 スパイラルのエントランス/2016.8.18-8.28」
会期:8月18日(木)—28日(日)11:00-20:00 会場:スパイラルエントランス(スパイラル1F)
◼︎DADAポップアップショップ
ダダ関連の書籍、アート作品、ウルトラ怪獣「ダダ」をモチーフに江口寿史、groovisions、so+ba、中村哲也らが手掛けたポスターを販売します。ポスターの売上の一部は、ウルトラマン基金に寄付します。
会期:8月4日(木)—28日(日)11:00-20:00 会場:MINA-TO(スパイラル1F)
   ※8月15日(月)—17日(水)はスパイラル全館休館となります。

ダダ100周年フェスティバル 公式サイト リンク
スパイラル「GALLERY VOLTAIRE」サイト リンク

お問い合わせ先 03-3498-1171(スパイラル代表)
事前予約専用メールアドレス dada@spiral.co.jp
主催  株式会社ワコールアートセンター
後援 スイス大使館
企画制作 スパイラル

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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