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ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R) 7月5日(火)より先行発売開始

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー 2016年07月04日 14時00分
From Digital PR Platform


「目の健康」を大切にする使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R)」を提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役プレジデント:デイビット・R・スミス)は、目にとって過酷な環境においても、1日の終わりまで乾燥感や見え方の悪化しない疲れ知らずの目を追求したハイパフォーマンス・コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R)」を2016年7月5日(火)より一部販売店にて先行発売いたします。

「ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R)」は、新技術「ハイドラリュクスTM・テクノロジー」※1を採用、過酷な環境下でも一日中、疲れ知らずな目を追求したコンタクトレンズです。

「ハイドラリュクスTM・テクノロジー」とは、涙に含まれる成分と似た成分をレンズのシリコーン素材に絡め、自然な涙の構造を模倣することによって、まるでレンズが涙の一部のように働きます。さらに装用時間が経過してもレンズの表面をなめらかに保ち、まばたきによるまぶたとレンズの摩擦を軽減する、ジョンソン・エンド・ジョンソン独自の新しいテクノロジーです。

長時間PCやスマートフォンなどのデジタル画面を見続けたり、オフィスの乾燥などにより、現代のオフィスワーカーの 3人に一人は「ドライアイ」※2であるといわれている昨今、この「ハイドラリュクスTM・テクノロジー」を採用した「ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R)」は、乾燥しにくく、鮮明な視界、摩擦ゼロ※3の実現によって、ビジネスパーソンの一日中変わらない、高いパフォーマンスをサポートします。




○独自の新技術「ハイドラリュクスTM・テクノロジー」を採用
コンタクトレンズ装用時の乾燥感や疲労感、見え方の悪化。実は、コンタクトレンズを装用した時に不安定化してしまう涙の層にその一因がありました。ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R) なら、涙に近い成分と、酸素透過性が高く親水性に優れたシリコーン素材がより密に絡み合っているので、レンズ自体が安定した液層と同じような構造に。涙の層と一体になって働くので、涙の層の安定をサポートするほか、まばたきの時の摩擦を軽減します。

○眼の乾燥感や疲労感の一因となる、まばたきの摩擦がほぼゼロに※3
人は一日に16,000~20,000回近くまばたきをします。
ハイドラリュクスTM・テクノロジーによって、レンズ表面全体が均一でなめらかになり、まばたきの際にかかる摩擦エネルギーは時間が経っても低いままです。
摩擦エネルギーの低さは摩擦係数の低さと直接的な相関関係があり、摩擦係数の低さはまぶたの負担軽減と快適な装用感につながります。

○UVカット性能※4
ISO基準のClass1に適合したUVカット率で、眼に有害といわれるUV-B波を約99%、UV-A波を約96%カット。大切な眼を紫外線から守ります。

○大きな光学部径
光学部(光の通るエリア)を大きくとることで、夜間や薄暗い場所でもクリアな視界を提供します。

○14.3mmのレンズ直径
まばたきをしても、レンズの中心部がずれにくく、クリアな視界を保ちます。


※1 ハイドラリュクスTM・テクノロジー:涙を模した成分とシリコーン素材が密に絡み合うことで自然な涙液層の構造を模倣し、まるで涙液層の一部のように働く、当社独自の新しいテクノロジーです。
※2 ドライアイの診断基準(1995年)に基づいて、涙の異常と黒目(角膜)の表面にキズがある人の数を調べたものです。(横井則彦:IT眼症としてのドライアイの現状 治療86(6)、P147-P149、2004)
※3 裸眼時と同等の摩擦係数
※4 Johnson & Johnson VISION CARE .INCデータより。UV吸収剤を配合したコンタクトレンズはUV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。
本製品の使用と、紫外線に起因する眼障害リスク低減の可能性については、臨床試験において確認されておりません。





■眼が乾燥すると感じる理由
涙には、目の表面で広がろうとする性質があり、この性質によって目は乾燥から守られています。涙は大きく分けて、表面から油層と液層の2つの層からなり、油層は、涙の蒸発を防いでいます。また、液層の中にはムチンという物質が混じっています。涙の油層、水層、ムチンは、すべて、涙を広げるのに役立っていて、涙の水分や油、ムチンが減ると、涙が広がりにくくなって目は乾燥しやすくなります。コンタクトレンズを装用すると、レンズによって涙が分断され、レンズの表面はとても薄くなり、ムチンの少ない不安定な状態となります。そこに、眼の乾燥を進行させる要素(長時間デジタル画面を見つめる、エアコンの風にあたるなど)が加わることによって、レンズは乾きやすくなり、まばたきによって眼に負担をかけることにつながります。


■乾燥感や眼疲労感に悩まされているコンタクトレンズユーザーの約6割が、時間の経過とともにパフォーマンスの低下を感じている※5
乾燥感や眼疲労感に悩まされているコンタクトレンズユーザーに、時間とともにパフォーマンスの低下を感じるかアンケートをしたところ、約59%の人が「時間の経過によってパフォーマンスが下がる」と感じていることがわかりました。また、眼を酷使する環境の中で起こる症状について聞いたところ、疲れ目(78%)、乾燥感(74%)と回答しており、多くの人がコンタクトレンズを装用することで起こる涙液層の不安定さが引き起こす症状を感じていることがわかりました。


※5 243名の患者が装用時間中2時間ごとに5ポイントスケールで評価した見え方、快適性、満足度をベースにしています。







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