logo

【DAC】リアルタイム顧客データプラットフォームを提供するTealiumと業務提携

~DACのDMP「AudienceOne(R)」とシームレスなデータ連携を実現~

 このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田雅也、東証JASDAQ 証券コード:4281、以下 DAC)は、さまざまなマーケティングツールのデータを一元的に管理する「リアルタイム顧客データプラットフォーム」で世界のマーケティング市場をリードするTealium Inc.(本社所在地:米国 カリフォルニア州、CEO:Jeff Lunsford、以下 Tealium)と業務提携を行い、グローバルで主要企業600社以上が採用しているプラットフォームの販売代理契約を締結いたしました。
 また、DACが提供するDMP「AudienceOne(R)」とTealiumのソリューションを連携し、広告主・広告会社のマーケティング効果向上や媒体社の成長及び収益増加に貢献します。



 企業のマーケティングプロセスにおいては、メール配信や広告配信、パーソナライゼーション、アクセス解析といったさまざまなマーケティングツールが用いられており、ツールごとに存在する1st Partyデータを統合して活用することが課題となっています。
 Tealiumは世界で900以上のマーケティングツール、サービスと連携しています。独自の「共通データレイヤー」によりリアルタイムにデータを統合することで、Webサイトだけでなく、スマホアプリの利用データ、ソーシャルでの人間関係や発言、A/Bテストによるクリエイティブへの嗜好、CRMによる顧客との接触履歴、実店舗での購買履歴データなど全てのタッチポイントを横断して、1箇所に集約した統合的な分析を実現します。
 DACが開発し提供しているDMP「AudienceOne(R)」は、インターネット広告の黎明期から行動ターゲティング商品を作ってきたノウハウを活かし、オンライン上の行動データを基にした約1,000種類のオーディエンスプロファイルデータ、国内最大級の月間4.5億ユニークブラウザを超える3rd Partyデータを保有しています。また、国立情報学研究所との共同研究による独自のオーディエンス拡張ロジックを構築しています。
 このたび、Tealiumにより統合された1st Partyデータと「AudienceOne(R)」が持つ3rd Partyデータを連携させることにより、多様なデータを活用してオーディエンスに対する理解をより深めることができ、最適なオーディエンスへリアルタイムに最適なメッセージを届けることが可能となります。

■提携の内容
 DACは、タグマネジメントサービス「Tealium(R) iQ」、顧客データサプライチェーン効率化サービス「Tealium(R) DataAccess」、オーディエンスプロファイリングサービス「Tealium(R) AudienceStream」の3商品についてTealiumと販売代理契約を締結しました。
 同社と協業しながら、これらの商品とDMP「AudienceOne(R)」を連携させ、高いLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)が見込める顧客とのタッチポイント創出を支援し、広告主・広告会社のマーケティング効率の向上や媒体社の成長及び収益向上に貢献するソリューションを提供します。
[画像: リンク ]



 DACは海外における先進的なパートナーとの協業やテクノロジーの自社開発における知見、さまざまなプラットフォーム運用での豊富な経験を有しております。クライアントの状況に応じ、Tealiumの統合的かつセキュアな顧客データの管理と、「AudienceOne(R)」によるクロスチャネルでの配信によるシナジーを最大化させ、広告主や広告会社、媒体社のビジネスを支援してまいります。

<会社概要>
■ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
代表者 : 代表取締役社長COO 島田 雅也
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
設立 : 1996年12月
事業内容 : インターネットメディアレップ事業、 アドテクノロジー事業、 オペレーション事業等

本件についてのお問い合わせ先
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
担当: 戦略統括本部広報担当 TEL: 03-5449-6300 e-mail: ir_inf@dac.co.jp

当社コーポレートサイト掲載先
www.dac.co.jp/press/2016/20160704_tealium

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。