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海外教育機関2000校以上が授業料支払いでUnionPay(銀聯)カードを受け入れ

銀聯国際(UnionPay International) 2016年07月04日 13時09分
From 共同通信PRワイヤー

海外教育機関2000校以上が授業料支払いでUnionPay(銀聯)カードを受け入れ

AsiaNet 64992(0818)

【上海(中国)2016年7月1日新華社=共同通信JBN】
*銀聯国際(UnionPay International)が海外留学生向けの支払いサービスを拡充

UnionPay(銀聯)の海外留学生向け支払いサービスは、授業料納入から日常生活のあらゆる側面にまで拡充されている。銀聯国際(UnionPay International)はこのほど、米国、カナダ、オーストラリア、英国、ニュージーランド、シンガポールなど人気のある国々の有名校を含む2000校以上の海外教育機関が現在、UnionPay(銀聯)カードによる授業料支払いを受け入れていると発表した。

公的データによると、中国人留学生は2015年に50万人を超え、前年比で約14%伸びた。米国、英国、カナダ、オーストラリアでは、中国が留学生の最大出身国になっている。このような背景から、銀聯国際(UnionPay International)は引き続き留学生向け決済サービスを拡充している。

▽便利で安全なオンライン海外授業料決済
UnionPay(銀聯)カードを利用した授業料のオンライン支払いは便利で、送金は3営業日以内に完了する。UnionPay(銀聯)のオンライン決済は多角的な安全・リスク管理措置を取っており、海外オンライン決済の安全性を保証している。

学生と親は幾つかの授業料決済プラットフォームにログインし、UnionPay(銀聯)のデビットカードやクレジットカードで授業料を支払うことができる。例えば北米、欧州、オーストラリアでは、peerTransferは700校以上、Western Unionは400校以上の教育機関をカバーしている。台湾の大手銀行5行の授業料決済プラットフォームは地元の単科・総合大学の70%以上をカバーしている。

銀聯国際(UnionPay International)はTMSやTouchNetなどの第3者機関との提携を通じ、700校を超える機関の公式決済ウェブページがUnionPay(銀聯)のクレジットカードを受け入れることを可能にしている。

▽留学生のあらゆる側面をカバーする支払いサービス
UnionPay(銀聯)の支払いサービスは今や、留学生の日常生活のあらゆる側面をカバーしている。人気のある国々ではUnionPay(銀聯)カードを利用すると便利である。例えば米国では、ほぼ全てのATMが現金引き出しでUnionPay(銀聯)カードを受け入れ、小売業者の80%がUnionPay(銀聯)クレジットカードのサイン決済を許容している。これらの小売業者には大手のデパート、スーパーマーケット、レストランが含まれる。

UnionPay(銀聯)の支払いサービスはまた、多様な教育関連の支払いシナリオに対応している。キャンパスのPOS端末で授業料や教科書代、宿泊費を支払うこともできる。校内の書店、学生サービスセンター、学生寮、図書館の多くもUnionPay(銀聯)カードを受け入れている。

海外でのUnionPay(銀聯)カードの利用には多くの利点がある。学生は多額の現金を持ち歩く必要がなく、外貨を購入したり、送金したりする必要もない。実家の親は海外にいる子どもの支出を知ることができる。学生は40以上の国・地域でUnionPay(銀聯)カードの発行を申請し、160カ国・地域でUnionPay(銀聯)が提供している簡便な支払いと独自の特典を享受することができる。

詳しい情報はウェブサイトリンク を参照。

ソース:UnionPay International

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