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創価大学がタイのタマサート大学に海外事務所「創価大学タイ事務所」を設置 -- 協定を結ぶタイの大学との連携を強化

創価大学 2016年07月01日 08時05分
From Digital PR Platform


創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は、タイ・バンコク市のタマサート大学に「創価大学タイ事務所」を設置した。これは、2014年度に文部科学省より採択された、スーパーグローバル大学創成支援の取り組みの一環。日本への留学を考えているタイ人学生への情報提供や、創価大学の学生がタイへ留学した際のサポート、協定を結んでいるタイの大学との連携強化に取り組んでいく。6月28日にはタマサート大学で開所式を行った。


 このたび設置した「創価大学タイ事務所」では、日本への留学を考えているタイ人学生への情報提供や相談等に応じるとともに、創価大学の学生がタイに留学した際のサポートや、タイ国内の協定を結ぶ大学との連携強化に取り組む予定。同大の海外拠点は、2005年に設置した中国の「創価大学北京事務所」に続いて2ヵ所目となる(2016年6月現在)。

 6月28日にはタマサート大学教養学部棟で開所式を行なった。タマサート大学のノーラニット評議会議長(元学長)、ソムキット学長、ニティナット副学長、ダムロン教養学部長、在タイ日本国大使館の佐渡島志郎大使、小林茂紀参事官、タイに事務所を置く日本諸大学の関係者ら約60名が参加した。

 開所式では、ダムロン学部長から設置についての経緯の報告、ソムキット学長の挨拶の後、創価大学の馬場善久学長が挨拶。昨年4月にタイ王国のシリントーン王女の創価大学来学や、タマサート大学をはじめタイの3大学との交流実績に触れながら、「よりいっそう、相互交流に取り組み、タマサート大学をはじめ、タイの諸大学と連携しながら、本学の教育研究活動の国際展開を図ってまいります」と述べた。
 続いて、日本大使館の佐渡島大使は、「タイと日本が修好宣言してから、明年で130周年を迎えます。創価大学のタイ事務所を拠点とし、タイと日本の学術教育の発展だけでなく、両大学の交流を通じてイノベーションをもたらす人材の育成に取り組んでください」と期待を寄せた。
 最後にノーラニット評議会議長が、1985年にタマサート大学と創価大学が交流協定を締結して以降、着実に交流を推進してきた点に触れながら、創価大学タイ事務所を通じたさらなる相互交流への期待を述べた。

 また同日、開所式とともに、創価大学国際教養学部とタマサート大学教養学部との学部間交流協定書の調印式も実施。これまでの大学間交流に加え、両学部間でも学生や教員の交換プログラムをスタートする。

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