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文化学園大学現代文化学部国際文化・観光学科と小田急電鉄が産学連携による「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」プロジェクトをスタート

文化学園大学 2016年07月01日 08時05分
From Digital PR Platform


文化学園大学(東京都渋谷区 学長:大沼 淳)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)は、2016年7月7日(木)より、「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」プロジェクトを開始する。


 文化学園大学と小田急電鉄は、2012年度より「連携・協力に関する基本協定」を締結している。本協定では小田急グループの幅広い事業領域を学生と社会との接点として活用し、より広い視野を持った学生の人材育成を図るとともに、若い世代の感性や利用者の視点を事業活動に反映させることで、より良いサービスの提供に繋げていくことを目的としている。

 今年度からの産学連携の新たな取り組みとして、文化学園大学現代文化学部国際文化・観光学科3年生10名、2年生の外国人学生5名が「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」を立案する。これは、2020年の東京オリンピック開催に向けて、一層のインバウンド需要が見込まれる新宿エリアへの誘客強化PR施策に、国際観光学を専攻する学生や外国人留学生ならではの視点と自由な発想を、存分に活用するものである。

 2016年6月2日(木)から小田急電鉄によるオリエンテーションや、学生による外国人学生へのインタビュー調査などの事前準備を行い、7月7日(木)の授業からは実地調査等を通じて、国際都市・新宿の魅力の発信について、共に新宿に拠点を構える文化学園大学と小田急電鉄が連携・協力していく。

※小田急電鉄と文化学園大学におけるこれまでの産学連携の取り組みは小田急電鉄のウェブサイトを参照。
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▼本件に関する問い合わせ先
 文化学園大学入試広報課 酒井・相澤
 〒151- 8523渋谷区代々木3-22-1 
 TEL: 03-3299-2311
 FAX: 03-3299-2637

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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