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UBIC、株式会社FRONTEOへの社名変更を決定

株式会社UBIC 2016年06月30日 09時57分 [ 株式会社UBICのプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるUBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)は、6月29日開催の第13期定時株主総会での定款変更の承認を受け、7月1日より社名を「株式会社UBIC」から「株式会社FRONTEO(フロンテオ)」に変更することが決定しました。



[画像: リンク ]

UBICは、2003年8月の設立以来、企業の誇りと価値を守るという理念のもと、リーガル分野における独自技術の開発・実用化を推進しつつ、個人の経験や知恵・感覚を理解し、データ解析を行う人工知能「KIBIT(キビット)」の活用を広げてきました。2015年にはヘルスケア、マーケティング、ビジネス・インテリジェンスという新たな領域での事業化・収益化を実現しています。

今回の社名変更は、企業としての変革をさらに進め、創業より掲げる「人と社会の未来」を創造する価値をもった企業としての意思を明確に指し示し、人工知能技術を軸としたビジネスの展開をより一層推進するためのものです。新たに制定したロゴとともに「人と社会に大きな輝きをもたらす」企業として、新たなステージを切り拓いていきます。

なお、当社ならびにグループ各社の名称はそれぞれ下記のように変更となります。
6月30日まで      7月1日より
株式会社UBIC    株式会社FRONTEO
株式会社UBIC MEDICAL 株式会社FRONTEOヘルスケア
Rappa株式会社 株式会社FRONTEOコミュニケーションズ
EvD, Inc. / UBIC North America, Inc. FRONTEO USA, Inc.
Tech Law Solutions, Inc. FRONTEO Government Services, Inc.(注)
UBIC Korea, Inc. FRONTEO Korea, Inc. (주식회사 프론테오코리아)
UBIC Taiwan, Inc. FRONTEO Taiwan, Inc. (幅銳態科技股份有限公司)

注)FRONTEO Government Services, Inc.は、FRONTEO USA, Inc.の子会社となります。

※FRONTEOは英語のFRONT(最先端)とラテン語のEO(前へ進む)から成り立っています。
また、Frontier Technology Organizationsの略語で「進歩的かつ先端的な価値創造集団」を意味しています。

【UBICについて】URL: リンク
株式会社UBICは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年に創業。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(R)(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(R)(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。訴訟対策支援で培ったUBIC独自の人工知能は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現、最近では医療やビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に人工知能を活用し、事業の拡大を進めています。2003年8月8日設立。2007年6月26日東証マザーズ上場。2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,705,931千円(2016年3月31日現在)。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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