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「サークル、バイト、もう決めた?」~大学1年生の79.3%がサークル(あるいは部活)とアルバイトのいずれかを 決めたという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「サークル、バイト、もう決めた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■サークル(あるいは部活)とアルバイトの「いずれかを決めた」大学1年生の43.2%は、「両方を決めた」という結果に。決断の理由についても公開。
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大学1年生368人(うち男子学生130人、女子学生238人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年6月9日~6月15日)。
4月の入学から2カ月強が経とうとしているこの時期の大学1年生たちに、すでに所属サークルやアルバイト先を決めたかどうかや、決断の理由について聞いてみました。

まず、サークルや部活、アルバイトを決めたかどうかを尋ねたところ、65.5%の学生が「サークル(あるいは部活)を決めた」と回答し、「アルバイトを決めた」と答えた学生も、48.1%に上りました。また、全体の79.3%は、サークル(あるいは部活)とアルバイトのいずれかを決めており、うち43.2%は、サークル(あるいは部活)とアルバイトの両方を決めたこともわかりました。一方、全体の20.7%の学生が、「どちらも決めていない」と回答しました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生の方が、「サークル(あるいは部活)を決めた」「アルバイトを決めた」のいずれかを答えた割合が高い傾向が見られました。

「そこに決めた理由は?」という問いには、「過去に居酒屋のバイトをしていた経験があったので、時給が高い居酒屋のバイトにした。奨学金の返済のために、少しでも貯(た)めてその足しにしたいと思って決めた」「手話サークル。将来、看護師になったときに役立つと思ったから」「アカペラのサークル。歌うことが好きなのと、バンドごとに日程を組めて融通が利くから」「大学での専攻が生かせるので、簡単なプログラミングをするアルバイトを選んだ」「中学から続けていて、先輩からも誘われた剣道部に決めた。バイトは、教員になるのに役立つ塾講師に」といった声が寄せられ、金銭面やスケジュール面、趣味やスキルアップの観点から、サークル・部活やアルバイト先を決めている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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