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2015年度の1年間に顕著な実績をおさめた宿泊施設を表彰 「じゃらんアワード2015」 関東・甲信越ブロック発表!



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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営をする旅行サイト『じゃらんnet』、国内旅行情報誌『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、2016年6月29日(水)に開催いたしました「じゃらんフォーラム2016」にて、2015年度の1年間に顕著な実績を収められた関東・甲信越ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2015」(関東・甲信越ブロック)を発表いたしましたのでご報告いたします。

「じゃらんアワード2015」関東・甲信越ブロックの発表に関しては、「じゃらんニュース」でも紹介しております。
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【受賞タイトルと審査基準】
●じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞
『じゃらんnet』の取扱額が上位の宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞
『じゃらんnet』のクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞
各種機能を活用しお客さまに支持されたことにより売上を伸ばし、特に優れた実績・取り組みをされた宿泊施設に贈られます

●じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞
『じゃらん』に寄せられたエピソードや、クチコミ投稿掲示版におけるコミュニケーションなど、1年間においてお客さまと優れた「コミュニケーション」をとられた宿泊施設に贈られます

●『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞
『じゃらん』編集長の審査により、独自性・協働性に特に優れた地域に贈られます

●『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞
『じゃらん』編集長の審査により、新規性・独自性に特に優れたプランやプロモーション、取り組みをした宿泊施設に贈られます

●『ポンパレ』編集長が選ぶ ポンパレグッドディール大賞
『ポンパレ』編集長の審査により、新たな需要創造に成功し、汎用性に特に優れたプラン、プロモーション、取り組みをされた宿泊施設に贈られます


じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞 結果発表

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1~10室部門 1位 源泉かけ流しの宿 櫻休庵 <OUKYUAN>

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旬の幸を盛り込んだ贅沢な料理、強羅の景色を眺められる部屋、源泉100パーセント掛け流しの温泉が楽しめる風呂が自慢の宿。また、サービスにこだわることで、記念日や家族旅行、お子さま連れの旅行など、多様な利用者に対して満足してもらえるよう工夫している。社長が番頭を務めることで、お客さまの些細な変化にも迅速に対応できるように取り組んでいる。野菜などの仕入れもこだわっており、夕食も朝食もクチコミは高評価となっている。


11~50室部門 1位 箱根湯本温泉 あうら 橘

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「べっぴん料理」をコンセプトに、からだに優しい料理を提供している。和食をベースとした創作会席料理は、食器や盛り付けに洋風のテイストも取り入れ、見た目にも楽しい。旅館らしさ、そして和食の良さを残しつつ、女性や訪日外国人客にも受け入れられやすい料理づくりを目指している。また、ライブラリーとテラス併設のカフェ&バーにこだわっている。カフェで提供するコーヒーは、地元のロースターと開発したオリジナル。バーでは、お客さまのイメージに合わせてカクテルを提供しており、コーヒーやウィスキーと一緒に楽しんでもらうショコラもオリジナル商品。


51~100室部門 1位 湯宿 季の庭(ときのにわ)

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全ての客室は露天風呂付き。その他、館内には、二カ所の大浴場と三つの貸切露天風呂があり、23種の湯めぐりを楽しむことができる。大浴場「季の湯」には、ウェットサウナ、ドライサウナ、ベンチ式の岩盤浴を完備。大浴場「古の湯」は、ぬるめで肌に優しい「夢想の湯」が人気。四季折々の季節を感じながら温泉を満喫し、ゆっくりと過ごすことができる。浴衣処「結」と眠り処「静」では、色浴衣、ワッフルパジャマ、他にも様々な種類の枕を借りることができる。湯上り後には、アイスキャンディなどを提供するサービスも好評。


101~300室部門 1位 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花

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豊富な湯量を誇る天然温泉が自慢。二つの源泉を楽しめる大浴場は、古代風呂・信楽風呂など、趣の異なる数種類の湯船を備える内湯の他、大露天風呂がある。その他、3種類の貸切露天風呂や人工炭酸泉などで、湯めぐりを楽しむことができる。また、全158室全ての客室に檜の露天風呂を完備している。湯上がりのドリンクやアイスキャンディー、選べる色浴衣、3種類の貸切露天風呂など、無料サービスも充実しており、クチコミでも人気。


301~500室部門 1位 横浜ベイホテル東急

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バルコニー付きの客室からは、ベイブリッジや横浜港に停泊中の客船などを望むことができる。非日常を感じるだけでなく、時間や季節によって異なる景色や雰囲気を満喫できると評判。ホテル内オールデイダイニング「カフェ トスカ」では、ほぼ毎月、メニューのテーマを変更。シェフ自らが生産者の方と交流し、その土地ならではの食材を用いたオリジナルメニューを提供している。また、レストランと同じメニューを部屋でも楽しんでもらえうよう、ルームサービスで提供しており、お客さまの満足度も高くなっている。


501~700室部門 1位 サンルートプラザ東京

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昨年3月に洋食レストラン「カリフォルニア」、今年3月には和食レストラン「浜風」をリニューアルし、各レストランにライブキッチンが新設された。できたての料理を朝食のみならずランチやディナーでも提供しており、好評を博している。また、今年は開業30周年特別企画として、2017年3月まで「全国うまいものフェア」を開催。全国各地のおいしい食材を集め、ライブキッチンからできたての食事をランチやディナーで提供している。


701室以上部門 1位 品川プリンスホテル

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宿泊施設のほか、レストラン、シネマ、ライブホール、アクアパーク品川、ボウリング場などの様々なエンターテインメント施設を備えた品川プリンスホテル。品川駅から徒歩約2分の好立地もおすすめポイントの一つです。 ホテルのハード面・ソフト面の双方を磨き、エンターテインメントタウンとしての品川の魅力も発信できるよう、『じゃらんnet』における掲載画像や文言の工夫、また宿のブログをこまめに更新することを心がけています。


じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞 結果発表

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1~50室部門 1位 夢ペンション ファニーポケット

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食事にこだわっており、独自性のあるメニューを提供している。全10皿のコースでは多くの食材を少しずつ味わえるよう盛り付けが工夫されており、一品ずつ丁寧に料理の説明を行っている。また、お客さまが召し上がったメニューを全て記録しており、リピート時に同じメニューを提供しないよう配慮している。コミュニケーションを円滑にするためにお客さまを名前で呼んだり、また宿泊の印象など話した内容を記録したりと、リピート時の参考としている。


51~100室部門 1位 水戸プラザホテル

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快適な客室で心休まるひと時を提供するために努力を重ねている。お客さまとのコミュニケーションを大切にしており、宿泊者専用の「リラクゼーションラウンジ」では無料のドリンク、観光案内の資料などを揃えており、気兼ねなくコミュニケーションできるようにしている。また、開放的な雰囲気と緑に囲まれた中庭「アトリウムガーデン」が人気。週末には挙式やジャズコンサート等のイベント会場としても利用されている。記念撮影の場所でも人気で、ホテルのシンボルとも言える場所。美しい景色を保つため、毎朝植栽スタッフが入念に手入れをしている。


101~300室部門 1位 ホテル ココ・グラン高崎

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男女共通でジャグジー付の内湯と露天風呂に炭酸泉を導入してる。女性用に無料の岩盤浴、男性用に水風呂やロウリュウ式サウナを備えている。大浴場から見える高崎市内の夜景や朝の景色がとても綺麗で好評。他にも、アメニティと朝食にこだわっている。アメニティは季節やその時期にあったものを用意しており、入浴剤や化粧品類など豊富に用意されている。レストランの朝食には、地元の新鮮な食材を使用。特に手作りのスムージーは、お客さまの健康を意識してメニュー化され、女性に人気の一品。


301室以上部門 1位 ザ・プリンス パークタワー東京

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「Tokyo Refresh Park」をコンセプトに、上質で洗練されたサービスを提供するホテル。芝公園に囲まれたホテルの部屋からは、東京タワーやレインボーブリッジ、東京スカイツリーなど、東京を代表するさまざまな名所を楽しむことができる。特に東京タワー側の部屋の人気が高い。女性ホテリエによる、女性が笑顔になるホテルを目指して日々サービスの向上・商品開発を行う新プロジェクトがスタートしている。メンバーは企画職やウェディングプランナー、パティシエなど19名。7月からは、アフタヌーンティー企画がスタートする。夏の爽やかな風を感じる森の中のビアガーデンで、ピクニックスタイルのアフタヌーンティーを楽しむことができる。


じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞

アパホテル<宇都宮駅前> /所在地:栃木県宇都宮市

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宇都宮駅東口から徒歩3分の好立地に位置するホテル。従業員が一丸となって、お客さまとのコミュニケーションに力を入れている。ネットを活用したコミュニケーションにも注力し、クチコミへの返信は従業員みんなで手分けして行う。そうすることで、回答にスピード感が出て、生の声をホテルでのサービスに生かすこともできる。また、朝食の新メニューなどの画像を従業員が撮影しオンラインにアップすることもあり、お客さまから参考になると好評を博している。


じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞

越後湯沢温泉 湯沢グランドホテル / 所在地:新潟県南魚沼郡

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新幹線の越後湯沢駅から徒歩2分の好立地にあり、観光にもビジネスにも便利な場所でありながら、四季の景色や風情を楽しむことができるホテルとして評判。温泉も好評だが、全プランで南魚沼産のコシヒカリを使うなど越後の食を楽しんでもらうことも意識しており、食事にもこだわっている。また、多くの旅行ニーズに対応するため、客室は多様な種類を用意している。ゆっくりと過ごせる空間であることを目指しており、クチコミに対しては「より具体的で、ホテルの誠意が伝わる」回答を意識している。「お客様を大切に、お客様にできることをできるだけしよう」というスローガンに忠実なコミュニケーションを心がけている。

評価ポイント
誠意のあるクチコミを具体的な内容をもって返信するというホテルのスタンスは、どの施設にとっても参考になるものと感じました。堅苦しい表現だけでなく、ユーモアのある文章も用いて、お客さまとのコミュニケーションを試みている点も素晴らしいです。回答前に宿泊日を参考にし、投稿者をなるべく特定して人間像を探り返答するなど、相手の立場を理解してからの投稿を心がけている点も非常に良い取り組みだと感じました。


『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞

草津温泉

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草津エリアへの年間来訪人数(日帰り含む)は年々減少し、2011年度には270万人程度にまで下がった。草津温泉は、観光資源の発掘と次の世代のリピーターとなる若者獲得の二つに挑戦して成功した。1. 行政が中心となり、湯畑の側にあった駐車場を 「湯治広場」に整備、2. 旅館組合青年部が中心となって、湯畑周辺でのキャンドルイベントを週末に実施、3. 女将の会が中心となってスイーツや美容サービスの開発、4. 行政、旅館組合、商工会等のエリアの観光に関わるキーパーソン約30名による各エージェントへ営業販売を行うなど、草津町が一体となりコンテンツの作成と若年層へのPRに取り組んだ。結果、『じゃらんnet』での送客強化と若年層の獲得に成功した。

評価ポイント
草津温泉という全国でも知名度・ブランド力のある観光地において、温泉だけを武器とするのではなくプラスαの魅力を追加して、地域課題である若年層獲得のコンテンツへと転化させた過程が見事。また実行プロセスにおいて、行政と宿泊施設、商工会が手を組み強い連携のもと、開発やPRに携わっている姿が印象的です。地域の活性化は、地域にいる関係者間での理解やコラボレーションが重要でありますが、その点でも町全体での団結力がうかがわれる素晴らしい取り組みでした。


『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞

鎌倉パークホテル /所在地:神奈川県鎌倉市

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夕食は、和懐石と鎌倉フレンチを楽しむことができる。どちらの料理も鎌倉・三浦の魚介や野菜を使い、季節を感じられるようなメニューになってる。また、梅雨時期は紫陽花、夏はサーフィンやクジラ、冬はサンタクロース等のオブジェ(ジオラマ)を飾っており、写真の撮影スポットとして好評を博している。鎌倉パークホテルでは、ホテルから出発して鎌倉の観光スポットを徒歩中心に巡るルートを紹介するプランを販売。プランでは、地元の店舗とホテルが提携し、地元店舗で使用できるお土産チケットをホテルが配布。宿泊を伴う観光の需要を高めるとともに、現地での消費貢献を狙うプランとなった。

評価ポイント
旅行のオフシーズン対策というと、どうしても価格訴求になりがちなのが現実です。しかし、本取り組みでは、日帰り需要が多く鎌倉での宿泊需要・認知度は依然として低いというエリア課題を解決し、ユーザーにとっても現地の商店にとっても嬉しい試みになっています。プラン設計の秀逸さを感じました。また、ホテルが独自に地元商店と提携するという試みも、地域誘客の玄関であるホテルの役割としての新規性も評価しました。


『ポンパレ』編集長が選ぶ ポンパレグッドディール大賞

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130  /所在地:群馬県吾妻郡

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いまだ手付かずの自然が残る、標高1,130m の北軽井沢高原。その中にある上信越高原国立公園に隣接する、自然と共存したリゾートホテル。料理では地元の新鮮な食材にこだわり、嬬恋高原のキャベツなど、高原野菜を中心とした地元素材を生かしている。温泉は、珍しいナトリウム硫酸塩質の緑色の湯。とろりとやわらかな感触は「美肌の湯」としても好評を博している。他にも、滞在時間の中でより多くの「癒やし」を提供できる施設・サービスを用意している。今回の取り組みでは、あえて繁忙期も含めたチケットを『ポンパレ』で販売。金額的に高いはずの繁忙期の宿泊を、『ポンパレ』で安く買うことができるインパクトでホテルの認知を高めるとともに、本来の課題であるオフシーズンの集客を活性化することに成功した。

評価ポイント
旅行のオフシーズンにおけるプランの販売は、『ポンパレ』を活用する際のメジャーな用途ですが、あえてハイシーズンを活用するという試みは、新規性があり、かつ汎用性もある素晴らしい取り組みです。もちろん、ただハイシーズンを『ポンパレ』でお得に販売したから成功したわけではなく、写真を上手く活用し、軽井沢という環境とサービスの上質さを訴求したことが成功につながっていることも重要なポイントです。


参考:「じゃらんアワード2015」について

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▼リクルートライフスタイルについて
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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