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WebRTC本格利用のビデオチャットプラットフォーム『FaceHub』を活用した、対面型の中古車査定サービスをガリバーインターナショナルとトライアル開始。

FacePeer株式会社 2016年06月29日 14時10分
From PR TIMES

FacePeer株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:多田英彦、以下:FacePeer)と、株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥由宇介、以下:ガリバー)は、FacePeerが開発・提供するビデオチャットプラットフォーム「FaceHub(フェイスハブ)」を、ガリバーのクルマ査定に活用し、オンラインでの対面型査定サービスを、2016年6月28日よりトライアル開始いたしました。



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ガリバーインターナショナル: リンク

■サービス開始の背景
これまでのクルマ買取は、お客様がクルマを近くの販売店に持ち込んで査定してもらうか、電話やインターネットで問い合わせて、指定された場所での出張査定が主流でした。しかし、「近くに販売店が無い」、「店舗へ行く時間が無い」、「出張査定を依頼するには気が引ける」などの声をお客様からいただきました。
今回トライアルする対面コミュニケーション型のクルマ査定サービスでは、査定士とお客様をFaceHubビデオチャットで繋ぎ、査定に必要な情報や映像をリアルタイムでやり取りできるため、時間のないお客様でも何時でもどこでも好きな時間に、査定から査定価格の提示・売却までの交渉や手続きを完結できます。また、対面でのやり取りなので、お客様も安心して相談・交渉できます。

■サービスの特長
1.インストール&アカウント登録が不要。ブラウザで利用できるので、URL1クリックでビデオチャットに繋がります。
2.車の状態をスマートフォンのカメラで映すだけで簡単査定。カメラで映してもらった映像をキャプチャして保存できます。
3.ビデオチャットによる対面コミュニケーション。スタッフの表情が見えるので安心して交渉・手続きできます

■サービス概要
サイトからビデオチャット査定を申し込むと、24時間以内にコールセンターから直接連絡して、FaceHubビデオチャット査定の予約を行います。後日、査定の予約日時にFaceHubビデオチャットに接続し、対面での査定を行います。コールセンターから案内されたURLを1クリックするだけでFaceHubビデオチャットに繋がるため、従来ツールと異なり、インストール&アカウント登録が不要となり大変便利です。また、スマートフォンのカメラを活用することで、店舗での査定さながらにクルマの状態が確認できるため、ご自宅にいながらもスムーズにクルマの査定から売却まで可能となりました。(※iPhoneご利用のお客様はFaceHubアプリのインストールが必要になります。)

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FaceHub(フェイスハブ)は、『WebRTCを』独自に応用した、BtoBtoC向けのまったく新しいビデオチャットプラットフォームです。一般的なWebRTCは、お客様同士を直接つなぐ”ピア・ツー・ピア”でビデオチャットを行うため、CtoCでのコミュニケーションでは特に問題ありませんが、企業とお客様のコミュニケーション、いわゆるBtoCでは、会話の内容が一切分からない、ログが取得できないなど、企業利用では多くの課題が発生してしまいます。

そこで私たちは、企業とお客様のコミュニケーション、いわゆるBtoCでの利用シーンを想定してFaceHubを開発しました。企業が必要とする機能を提供するために、クラウドに通信を制御する”FaceHub”を配置し経由させることで、WebRTCだけでは実現できない、「1対n・n対n通信」「動画自動録画」「会話内容の自動文書化」「画面共有」などの機能を実現しています。これにより企業が抱える課題の解決や付加価値の提供が可能となります。

現在、オンライン査定はもちろん、自動車関連や格安SIM(MVNO)といった商品を取り扱うECでのWeb接客、人材紹介・人材派遣などでのWeb面談、生命保険・損害保険といった対面による説明が必要なサービスでのカスタマーサポート、eラーニング、遠隔医療、Web通訳、インサイド・アウトサイド営業など、様々なサービスを提供する企業様から多くのお問い合わせをいただいており、更なる機能拡充を進めています



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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