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フルカラースキャナーを搭載したA0サイズ対応の広幅デジタル複合機“Oce PlotWave 345/365”を発売

キヤノンMJ 2016年06月29日 14時00分
From PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社(代表取締役社長:峯松憲二、以下キヤノンPPS)は、設計・建築・製造関連企業や官公庁を主な対象として、図面印刷の生産性と操作性を向上させたA0サイズ対応のデジタル複合機 “Oce PlotWave(オセ プロットウェーブ) 345/365”を7月7日に発売します。



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■ 製品紹介ホームページ
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建設業では、現場で使用する図面など大半の図面を大判で出力しているほか、顧客向けの最終図面の出力など大判サイズで高いニーズがあります。また、製造業でも、組み立て図面や部品図面を大判で出力するニーズがあります。これらの市場では、近年デジタル化に加えて、より高画質な図面を高速に出力するニーズが高まっています。
キヤノンPPSは、こうしたお客さまのニーズに応える新製品として、スキャナーを搭載したA0サイズ対応の広幅デジタル複合機を発売します。

■ 独自技術による高い生産性を実現
新製品は、独自のトナー定着技術「オセ・ラジエント・フュージング・テクノロジー」により、スリープ状態からウォームアップタイム0秒で出力を実行します。また、"PlotWave 345”は毎分4枚、"PlotWave 365”は毎分6枚の出力速度(A1ヨコ)により高い生産性を実現します。

■ 600×1,200dpiの高画質を実現
オセ独自のプリントヘッドとプロセスユニットを搭載し、鮮明な輪郭の線や文字、鮮やかなグレースケールの表現など、高品質な出力が可能です。出力画像に応じて自動でドットを追加することで、滑らかな塗りつぶしやグレースケールを実現し、劣化した原稿やマーキングペンで加筆された画像を補正して出力します。高品質が求められる設計図面の印刷に実力を発揮します。

■ 簡単に原稿のカラースキャンが可能
画像読み取りの独自技術「オセ・カラーイメージロジック」により、原稿のしわや色の濃淡を自動補正し、古く汚れた原稿でも鮮明なスキャンが可能です。特別な設定が必要なく簡単に操作できます。

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※スキャニングは、MFPモデルを選択いただくか、プリンターモデルにオプションの「スキャナーエクスプレスIII」が必要です。

<主な特長>
1.高い生産性を実現
・PlotWave 345はA1ヨコで毎分4枚、A0で毎分2.3枚の連続出力が可能。
・PlotWave 365はA1ヨコで毎分6枚、A0で毎分3.1枚の連続出力が可能。

2.A0サイズまでのドキュメントをスムーズに電子化するフルカラースキャナー
・PlotWave 345/365は画像読み取りの独自技術「オセ・カラーイメージロジック」により、原稿を自動補正し高画質な電子化を実現。
・ズーム機能は10%から1,000%まで0.1%単位で設定が可能。
・TIFF、PDF、PDF/A、JPEG、CALS、multi-page PDF、multi-page TIFFとニーズに合わせた豊富なフォーマットに対応。
・データ保存先は、イントラネットワーク、クラウド、USBメモリーと多彩な選択が可能。
 ※スキャナーは“MFPモデル”に標準搭載。“プリンターモデル”はオプションの「スキャナーエクスプレスIII」が必要。

3.様々なニーズに対応できる柔軟なプリントのシステム
・TIFF、JPEG、HP-GL、HP-GL/2、DWF、CALS、CalComp 906/907/951、Adobe PostScript3/PDFと多彩なフォーマットに対応。
・お客さまの環境やニーズに合わせて、イントラネットワーク、クラウド、USBメモリーからのプリントが可能。
・600×1,200dpiの高画質により、シャープな線、クリアで読みやすい文字、美しいグレース 
  ケールを再現
 ※USBメモリーからのPDFダイレクトプリントはオプションの「PlotWave 345/365用 Adobe PostScript3/PDF」が必要。

4.高生産性を実現する自動用紙切り替えとトナー補充
・ロール紙の自動用紙切り替え機能により、同一サイズのロール紙であれば自動用紙切り替えにより連続出力が可能。
・コピーやプリントの作業中でも、上部から簡単にトナー補充が可能。
・エアー式分離機能により、最大50ページのドキュメントを整列性よく本体上部へ排紙。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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