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東洋学園大学が外国人観光客から高評価のプログラム“SHODO Experience”第2弾を開始 -- 小さな国際交流の成功・挫折体験を通じてインバウンドに資する人材育成を目指す

東洋学園大学 2016年06月29日 08時05分
From Digital PR Platform


東洋学園大学は5月に、旅館澤の屋に滞在する外国人に対して学生が英語で書道を教えるプログラム“SHODO Experience”(日本語名「冷や汗英語体験プログラム」)を実施。7月5日(火)、12日(火)に第2弾を行う。これは、現代経営学部の本庄加代子専任講師が担当する「プロジェクトマネジメント」の授業の一環。身近なグローバル化の中、学生たちが小さな国際交流の成功体験を重ねることで、東京オリンピック・パラリンピックに向けたインバウンドに豊かに貢献する人材を輩出することを目的としている。


 このプログラムは、昨年9月に試行した結果、外国人観光客約40名から高評価を得たと同時に高い教育効果も確認されたことから、今年度は正規授業として本格的に展開しているもの。英語が苦手な日本人学生が、逃げ場のない英語環境において、今知っている英語だけで冷や汗をかきながらコミュニケーションを図る成功体験を積む。学生たちに既に持っている日本人としての当たり前の教養(書道)を再認識させ、東京オリンピックを契機に増える外国人に、気負いなく対峙できる感覚を体得させることをねらう。

 第1弾となった5月の活動では、フランスやオランダなど世界各国からの外国人観光客が参加し、参加者の満足度は100%を達成。参加者からは、「日本の若者のイメージが大きく変わった」「日本のリアリティを体験できた」と好評だった。

■第1弾の模様(2016年5月実施)
 “SHODO Experience”は、旅館澤の屋の全面的な協力のもと、新設科目「プロジェクトマネジメント」の一貫として実施。5月10日、17日、24日に行われた第1弾では、フランスやアメリカ、オランダ、シンガポールなどさまざまな国籍の外国人観光客が参加した(※添付参考1)。
 学生たちは書道指導のほか、歌舞伎や折り紙など日本文化を紹介するなど、ジェスチャーや片言の英語を駆使して参加者とコミュニケーションを図った。

■第1弾のプログラム成果―外国人・学生ともに満足度が高く、相互に新しい発見がある
 学生たちは、日本人として当たり前に持ち合わせているスキル=“書道”を通じて、外国人に対し気負いなく対峙する感覚を体得した。終了後には「楽しかった」「自信を得た」という声とともに、「英語学習に対するモチベーションがアップした」「書道の力を知った」といった感想も多く寄せられた(※添付参考3)。
 また、外国人参加者の終了後のアンケートでは全参加者から「Very Satisfied(大変満足)」という高い評価を得た(※添付参考2)。

◆“SHODO Experience”第2弾のプログラムの実施詳細
【日 程】 7月5日(火)、12日(火)
【時 間】 19時30分~22時00分
【場 所】 旅館 澤の屋(所在:東京都台東区谷中2-3-11 代表:澤功 氏)

▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学 広報室 (担当:大内・大橋)
 電話: 03-3811-1783
 FAX: 03-3811-5176
 e-mail: koho@of.tyg.jp
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