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聖心女子大学が7月9日に大学教養講座「いま問われるシリアへの眼差し」を開催 -- 元駐シリア・アラブ共和国大使の天江 喜七郎氏が講演

聖心女子大学 2016年06月29日 08時05分
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聖心女子大学(東京都渋谷区/学長:岡崎淑子)は7月9日(土)に第35回大学教養講座「いま問われるシリアへの眼差し」を開催する。これは、大学生・高校生および一般を対象とした無料公開講座。当日は、元駐シリア・アラブ共和国大使の天江 喜七郎氏が「シリア問題にどう向き合うべきか?」をテーマに講演を行うほか、学生のプレゼンテーションとディスカッションをゼミナール風に紹介する。事前予約不要。


 「聖心女子大学教養講座」は、毎回、さまざまなテーマを選び、それを同大の教員をはじめ豊かな講師陣が多角的な視点から考察・提言するもの。参加者と共に考え、認識を深めることを目的としている。第35回となる今回は、国際交流学科が担当。同学科は、グローバル化や国際化に伴う事象や課題をアクティブに学ぶ授業をベースに、学びに必要な広い視野を獲得するさまざまな機会を組み合わせた特色ある教育を行っている。

 このたびの教養講座では、「いま問われるシリアへの眼差し」をテーマに開催。講師には、元駐シリア・アラブ共和国大使の天江 喜七郎氏を招く。
 また、シリア難民支援バザーも同時開催する。詳細は下記の通り。

◆「いま問われるシリアへの眼差し」
【日 時】 7月9日(土) 14:00~16:00(13:30受付開始)
【場 所】 聖心女子大学 宮代ホール(東京都渋谷区広尾4−3−1)
【プログラム】
第1部: 覗いてみよう聖心ゼミナールの風景(天江先生を囲んで)
第2部: 講師講演「シリア問題にどう向き合うべきか?」
同時開催: シリア難民支援バザー(シリア紛争で生活基盤のすべてを失いつつある女性たちに「針と糸」で収入の道を開くプロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」協力)
【内 容】
 シリア内戦から5年、犠牲者は数十万人に及び内外の難民も約1千万人に上る等、悲劇はまだ続いている。古代文明が栄え三大宗教が生まれた中東。シリアを巡る米ロの角逐、周辺国の勢力争い、政府軍と反政府勢力、それに「イスラム国」の三つ巴の戦いを収束させ平和を回復する方策はあるのか。シリア問題に日本人はどう向き合えばよいのかを共に考える。
【講 師】 天江 喜七郎氏(元駐シリア・アラブ共和国大使)
 1967年一橋大学法学部卒後、外務省に入省。駐イラン、韓国、ソ連大使館などの勤務を経て、外務省大臣官房審議官、中近東アフリカ局長を歴任。2000年駐シリア大使、2002年駐ウクライナ兼モルドバ大使、2005年関西担当大使。退官後は、国立京都国際会館館長、同志社大学客員教授等を務め、現在は、日本国際連合協会評議員、裏千家インターナショナル・アソシエーション会長他。著書に『息子への手紙』(1991)。
【講座料】 無料
【予 約】 不要
【主 催】 聖心女子大学
(参考)教養講座(聖心女子大学ホームページ)
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 同大国際交流学科では、来日国家元首、駐日大使などをゲストスピーカーに招き、講演会に学生が参加する機会をこれまでにも多く設けている。
2012年10月3日<リヒテンシュタイン公国 アロイス皇太子殿下 講演会> 
 アロイス皇太子殿下は、2004年よりリヒテンシュタイン公国の国家元首
2014年6月24日<駐日ボツワナ大使講演会> 
 ヤコブ・ンカテ大使が「日本との関係」について講演。
2014年9月2日<インド首相講演会> 
 ナレンドラ・モディ首相が来日の際、学生に直接話をするため同大を訪問し、45分間にわたる話に続き、同大学生との質疑応答が行われた。
2014年10月28日<駐日バングラデシュ大使講演会> 
 マスード・ビン・モメン大使が、バングラデシュにおける成長産業である縫製産業をはじめとした工業および、人々の生活の変化などについて講演。
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●聖心女子大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 聖心女子大学企画部(平日9時~17時、土曜日9時~12時)
 TEL: 03-3407-5249
 E-Mail: kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp

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