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共立女子大学が7月5日に「2016浴衣スタイリングショー」を開催 -- 学生らが「神田明神」のイメージから発想した浴衣を制作

共立女子大学 2016年06月29日 08時05分
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共立女子大学(東京都千代田区/学長:入江和生)家政学部被服学科は7月5日(火)に「浴衣スタイリングショー」を開催する。これは、江戸の総鎮守としての歴史を持つ神田明神との地域連携事業、および帝人フロンティア株式会社、豊島株式会社との産学連携事業の成果として開催するもの(全作品中2作品は自身で型染め)。およそ20名の学生が自らデザインした浴衣を着て(一人は友人がモデル)、神田明神関係者や協賛企業関係者、千代田区役所の職員、地域住民などに披露する。


 家政学部被服学科では、日本の伝統文化である着物に関する教育・研究について、長年来、和裁教育、服装史研究の側面から取り組んできた。本取り組みを基に今回新たな視点で、着物をファッションとして捉え、デザイン・制作・表現の各プロセスを学ぶことを目的に、昨年秋から地域連携事業として、江戸の文化と伝統を受け継ぐ「神田明神」との交流をすすめ、社殿見学・博物館見学・講話受講・作法習得などを行ってきた。

 今回、学生が「神田明神」のイメージから発想したデザインをもとに、産学連携事業として繊維商社である帝人フロンティア株式会社ならびに繊維専門商社である豊島株式会社に浴衣の反物を協賛いただき、学生が浴衣を制作した。

 当日は、同大の「浴衣Day」でもあり多くの学生が浴衣で登校する。そうした中、神田明神関係者、協賛企業関係者、千代田区役所の職員、地域住民および同大の学生を対象に、およそ20名の学生が自らデザインした浴衣を着て(一人は友人がモデル)、「2016浴衣スタイリングショー」を行う。概要は下記の通り。

◆「2016浴衣スタイリングショー」概要
【日 時】 7月5日(火) 18:30~(ショーの時間は約30分間)
【場 所】 共立女子大学 本館1階(東京都千代田区一ツ橋2-2-1)
【主 催】 共立女子大学 家政学部 被服学科
【地域連携先】 江戸総鎮守「神田明神」
【産学連携先】
・帝人フロンティア株式会社(繊維商社)
・豊島株式会社(繊維専門商社)

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

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