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「FUJITSU 流通業ソリューション ProjectViz」提供開始

システムインテグレータ向けプロジェクト損益管理機能を強化

株式会社富士通システムズ・イースト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 享)は、情報サービス業向けのプロジェクト原価管理ソリューション「WebSERVE smart 情報サービス業ソリューション」について、システムインテグレータ(以下、SIer)向けのプロジェクト損益管理業務に特化した機能を強化するとともに、製品名称を新たに「FUJITSU 流通業ソリューション ProjectViz(プロジェクトヴィズ)」(以下、「ProjectViz」)へと変更し、7月1日より提供を開始します。
 新製品では、SIerのプロジェクトに対し、きめ細かい損益管理を可能としプロジェクト損益の健全化や人的リソースの最適配置を支援します。

番号制度(マイナンバー)への対応をはじめ、2017年をピークに大規模なシステム開発プロジェクトが相次ぐことにより、ICT業界全体で技術者不足への懸念が広がっています。そのため、情報サービス業界ではこれまで以上にプロジェクト管理の精度を高め、きめ細かく人的リソースを調整することが重要になっています。
 当社は、長年のシステム・ソフトウェア開発で培った豊富なプロジェクト管理実績とノウハウをパッケージ化し、SIerが抱える課題を解決するソリューションとして「ProjectViz」の提供を開始します。

【「ProjectViz」の主な特長】
 「ProjectViz」は、プロジェクト全体を計画・見積・受注から開発・請求まで一元管理し、プロジェクトの予算・計画・実績値を正確に捉えて損益を見える化することで、プロジェクトリーダだけでなく経営層によるタイムリーな問題解決や経営判断を支援するソリューションです。機能強化にあたり当社は、プロジェクト損益や部門損益など多角的分析を強化するとともに、パラメータ設定による機能変更などにより導入の容易性を向上させました。

1.様々なお客様の業務形態にきめ細かく対応
 ・システム開発だけでなく、ハードウェアやパッケージ製品などの物品販売や保守サービス契約が伴うSIer業務特有の多様な取引形態に対応できます。
 ・柔軟なワークフロー機能によりお客様の業務に沿ったプロセスをサポートします。

2.タイムリーかつ高精度な損益管理の実現
 ・工事進行基準に対応した売上管理機能を標準で搭載し、精度の高いプロジェクト管理を実現します。
 ・プロジェクト損益の予実管理だけでなく、要員計画と実績の差異管理までが可能な仕組みを提供します。
 ・標準搭載のBI機能により、経営状況をより視覚的に把握できるようになりました。各種BIレポートのひな形も用意しており、お客様にとって最適な形で経営分析を支援します。

3.システムの利便性向上
 ・汎用的なデータ入出力機能により、各種マスタ設定の効率化や業務に合わせたデータ活用が可能です。
 ・物販商品登録では、商品マスタがなくても手入力での登録や商品明細の取込による登録ができ、業務の効率化を実現します。
 ・導入支援ツールやインストーラ、各種マニュアルをより充実させることで、コストを抑えたシステム導入を実現します。お客様が主体となってシステムを導入することも可能となります。

【提供価格(税抜)】
 1,500万円から
 ※ハードウェア・ソフトウェア・導入支援費用・カスタマイズ費用は別途個別見積
 ※ライセンスは会社単位

【販売目標】
 今後5年間で100製品

【商標について】
 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以 上


≪お客様お問い合わせ先≫
ソリューション営業本部 営業統括部 第二営業部
電話:03-6712-3826 (直通)
受付時間:9時~17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

≪報道関係お問い合わせ先≫
ビジネスマネジメント本部 グループマネジメント推進部(広報担当)
電話: 03-6712-3701(直通)

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