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神戸デジタル・ラボ、飲食・ホテルなどのインバウンド対策にメニュー多言語化アプリ ~電子メニューで課題解決、カスタマイズ自由でデザイン性の高さ実現~

株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎、以下 KDL)は、観光地の小売店や飲食店などのサービス業、ホテルなどの宿泊施設など「メニュー 」を使うあらゆる業種でご利用いただけるインバウンド(訪日外国人)対策ツールとしてiPadアプリ「多言語メニューブック」の提供を6月27日より開始します。「多言語メニューブック」は英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への言語切替えが可能で、パソコンの管理画面より各言語のメニューコンテンツを登録しiPadへ反映する仕組みです。


■サービス立ち上げの背景

KDLでは、近年急増中の訪日外国人に向け多くの企業や店舗が課題としているメニューの多言語化において、当アプリ利用者にもっと気軽に、もっと安価に電子メニューを使っていただけるように、KDL既存サービスの飲食店向けメニューアプリ「iPadセルフオーダーシステム」(以下 セルフオーダー)からオーダー機能やレジ連携機能を除いたサービスを企画。多機能なサービスならではのプリンタ類の機器設定をなくし、ご契約からご利用開始までの一連の準備・作業などを当アプリ利用者ご自身にしていただけるよう簡略化に努めました。

■サービス概要

当アプリは、標準機能としてホームボタンや注文リスト、おすすめメニューなどの操作ボタンを英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に切り替えられる機能を搭載しており、それぞれの言語でコミュニケーションできるスタッフを配置することなく、お客様に正確に献立内容を伝えることが可能です。これにより、食物アレルギーや、宗教上の理由などでお困りの訪日外国人の方に安心してお食事していただけるサービスを提供することができます。
またカスタマイズは自由のため、紙媒体のようにデザイン性の高いメニュー表示が可能となりますので、お店や施設のイメージを崩すことなく電子メニューの展開を始めていただけるのもポイントです。アカウントごとのiPad台数に制限は設けておりませんので、大型店舗や商業施設内でのご利用にも適しています。



■今後の展開

KDLは、急増する訪日外国人対応や東京五輪に向けたインバウンド対策に向けて、日本国内の飲食店や店舗に年間100件の導入を目指します。また、導入時にかかわるデザイン会社や翻訳会社との協業先の拡充やiPadレンタル業者との協業を進め、さらに利用いただきやすいサービスへと発展させていく予定です。

■ご利用にあたって

当アプリをご利用いただくには、デザイン制作と翻訳作業について利用者ご自身で対応いただく必要があります。当アプリ利用者におかれまして、既存取引のあるデザイン企業様や翻訳企業様をお持ちの場合、制作についてはすべてお任せします。お持ちでない場合は専用サイトを通して、KDLパートナー企業数社の中からコンテンツ制作や商品撮影を行うデザイン企業と、ネイティブスタッフが対応する翻訳会社を選定いただくことも可能です。

■価格について
 (価格はすべて税抜き、1アカウント/300MBまで)

初期費用  :無料 
月額利用料 :3,000円 (メールサポート含む、電話サポートは有料オプション)
※制作などに関連するパソコン・iPad端末などの機器につきましては、お客様ご自身でご準備ください。


【会社概要】
社名 株式会社神戸デジタル・ラボ
代表者 代表取締役社長 永吉 一郎
所在地 (神戸本社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
(東京支社)〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目3番27号 芝公園PR-EXビル
設立 1995年10月
資本金 2億995万円
従業員数 167名(2016 年 6 月 1 日現在)
ホームページ リンク

【KDLが提供する公式サイト】
リンク
 
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】 取材など随時対応しますので、お気軽にお問合せください。
株式会社神戸デジタル・ラボ ビジネスソリューション部
担当 :内海
TEL :078-335-5693
MAIL :ipadso-sales-gr@kdl.co.jp




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