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株式会社スタイルズ、クラウドネイティブなAWS向けシステム構築サービス「CloudShift(クラウドシフト)」を開始

株式会社スタイルズ 2016年06月27日 13時00分
From DreamNews

株式会社スタイルズ(本社:東京都千代田区 以下、スタイルズ)は、2016年6月27日、クラウドネイティブなAWS向けシステム構築サービスを開始しました。

◆クラウドネイティブなシステムとは?
「クラウドネイティブな開発」とは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を代表とするクラウドサービスが提供する優れたマネージドサービスを活用して、システムを開発していくことを指しています。

◆「マネージドサービス」とは?
近年、AWSなどのクラウドサービスにおいて、インスタンスの管理が自動化された「マネージドサービス」と呼ばれるサービス群が次々と発表されています。マネージドサービス(フルマネージドサービス)とは、ITサービスなどの分類の一つで、サービスの利用に必要な機器などの運用や管理、導入時に必要な機器の設置や設定なども一体として提供するサービスのことです。このマネージドサービスを活用することで、インフラの管理コストを最小限にしつつ、効率的にアプリケーション開発に専念することができます。

◆「クラウドネイティブな開発」はなぜ優れているのか?
これまでは、 Webサービスや、高度なモバイルアプリケーションを提供するためには、以下の3つのプロセスが必要でした。
1)アプリケーション(プログラム)を開発する
2)サーバー負荷を予測して、サーバ環境を構築する
3)サービスが落ちたりしないよう、監視や負荷分散など設計して運用する
しかし、クラウドベンダーのマネージドサービスを利用してシステムを開発すると、「アプリケーション(プログラム)を開発する」以外の部分をクラウドベンダーにお任せできるようになるのです。 また、大規模のサービスであればあるほど、これまでは、「対障害性」「スケールすること」を考慮して、アーキテクチャーを設計する必要がありました。この「対障害性」「スケールすること」こそが、マネージドサービスの特徴であり、開発コストやスピードを削減できる部分なのです。

◆「CloudShift(クラウドシフト)」が提供するもの
CloudShiftではクラウドで提供されるマネージドサービスの利用を前提とした、クラウドネイティブなシステム開発・運用を推進し、お客様にご提供します。それによって
・インフラのキャパシティ検討が不要になる
・インフラ構築が不要になる
・インフラの運用管理が不要になる
など、非常に大きなコストメリットを享受することが可能になります。

◆会社概要
【会社名】 株式会社スタイルズ
【所在地】 東京都千代田区神田小川町1-2 風雲堂ビル6階
【設 立】 平成15年12月5日
【代表者】 代表取締役社長 梶原稔尚
【従業員数】 従業員数102名(2016年4月1日現在)
【資本金】 3,000万円
【事業内容】 アプリケーション開発、24×365障害監視サービス、マネージド・クラウドサービス、運用サービス
【URL】リンク(公式サイト)
【URL】リンク(クラウドネイティブ開発サービス)
【URL】リンク (CloudShift クラウドシフト)

<本プレスリリースに関するお問い合わせ>
株式会社スタイルズ
技術戦略グループ クラウドシフト担当
TEL : 03-5244-4113
MAIL: web-contact@stylez.co.jp


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