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EduLabグループ、全米統一学力基準に対応した英作文教育のプラットフォームを提供する米国Academic Merit, LLC.に出資

株式会社EduLab 2016年06月27日 12時00分
From PR TIMES

全米統一学力基準採用州の拡大による教育機関や教師のニーズ増に期待

株式会社EduLab(東京都港区 代表取締役社長:高村 淳一、以下「EduLabグループ」)は、米国教育業界で大きな課題となっている英作文の分野で、教育手法と評価基準を標準化し、全米統一の学力基準として採用が進むCommon Core State Standards(各州共通基礎スタンダード。以下、「Common Core」という)の導入校や教育関係機関から高い評価を得ているAcademic Merit, LLC.(米国マサチューセッツ州 CEO:Steve Shapiro 、以下「Academic Merit」)に出資いたしました。

■出資の背景
 Common Core制定(2009年)を背景とした米国のEdtech市場急成長の可能性に鑑み、当社は2014年に米国拠点を開設し市場調査を行ってまいりました。
 これまで米国においては、各州の自治の下でそれぞれ独自の学習目標を設定していましたが、2009年にオバマ政権が主導したCommon Coreは全米50州のうち既に45州で導入されています(2014年現在)。Common Coreは、NAEP(National Assessment of Educational Progress)調査結果やOECDのPISA(Program for International Student Assessment)調査結果を受け、読解力のみならず、特に英作文力(自由文記述能力)を重視した指導内容となっています。また、英作文採点における採点側の不均一さを矯正し、指導力の向上を促進します。英作文の学習サービスをクラウド上で提供しているAcademic Meritが、Edtech市場拡大と共に業績拡大することを期待し、今回の出資に至りました。
* Common Core: リンク
* NAEP: リンク
* PISA: リンク

■Academic Meritについて
 Academic Meritは、米国の教育のハブであるマサチューセッツ州ボストンにおいてOgden Morse IIIにより創業されました。Morse氏は、教育業界で20年の経験を重ねています。また、これまで4回の起業経験を有し、Edtechスタートアップの投資家でもあるSteve ShapiroがCEOとして参画しています。業界の有識者がボードメンバーとして参加しており、SAT(大学進学適正試験)を提供・運用するCollege Boardとの協業を進めています。
[会社概要]

社名   :Academic Merit, LLC.
代表者  :Steve Shapiro, CEO
本社所在地:Floor 2, 281 Summer Street, South Boston, MA 02210 United States
Web   : リンク


■株式会社EduLabについて
 EduLabグループは、Edtech分野における新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現します。東京、シアトル、シンガポール、香港、北京、上海、バンガロール、プネを拠点として展開しています。
[会社概要]

社名   :株式会社EduLab
代表者  :代表取締役社長兼CEO 高村 淳一
本店所在地:東京都港区北青山三丁目2番4号
設立年月 :2015年3月
資本金  :1億61百万円
Web   : リンク


以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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