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大手企業社内のイノベーション人材の起業を選択肢として含めた事業創造を促進する「01ブリッジプログラム(注1)」を01Boosterが提供開始

01Booster 2016年06月27日 11時15分
From PR TIMES

日本のイノベーション人材の流動性を促進し、日本を事業創造できる国にして世界を変える

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注2)を運営する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区東麻布、代表取締役:鈴木規文、以下01Booster)は、大手企業社内のイノベーション人材の起業を選択肢として含めた事業創造を促進する「01ブリッジプログラム(注1)」の提供を開始します。



[画像: リンク ]



【01ブリッジプログラム】
「01ブリッジプログラム」は大手企業社内におけるイノベーション人材の発掘、事業化支援プラグラム(01Dojo)、スピンアウト・スピンオフを含んだ大手企業社内のイノベーション人材の事業創造や起業を一貫して支援するプログラムです。具体的には下記などの支援を行います。
● 社内イノベーション人材の発掘
● 社内のみ、または社外(起業家を含む)との混合事業化支援プログラム(01Dojo リンク
● 起業・企業価値向上支援(メンタリング・アクセラレータープログラム)
● 投資支援
● 起業家シェアオフィス貸し出し
● 再挑戦支援
● ベンチャー留学(社内イノベーション人材のベンチャー・中小企業への出向による経営幹部育成)

【01ブリッジプログラム提供の背景】
大手企業においては持続型(既存製品の変更・改善など)の新規事業は得意とされますが、破壊型(創造型・既存の常識の変更)の新規事業は既存事業との兼ね合いで困難な場合が多くなります。また、大手企業はリソースを既に持っていることから、先行きが不明確でビジョンや理念を強く意識するようなリベラル・アーツ領域が重要となるゼロからイチの事業を生み出す工程を企業内で実施する事は極めて難しくなります。今後、日本において革新的な事業を興すためにはイノベーティブな人材にゼロからイチの事業創造を更に経験させる必要があります。一方、日本の大手企業の雇用流動性は低い傾向にあり、多数のイノベーション人材が大手企業の中にも存在しますが、多くの人材がゼロからイチを経験する機会を持てずにおります。しかし、ゼロからイチの起業における考え方や方法が会社内の社内新規事業と大きく異なり、そのまま支援なしで起業しても成功確率は低く、かつ、起業を経験した運営者による支援団体も少ないため、主に大手企業とベンチャー企業双方の経験を持つメンバーで構成された01Boosterでその支援を行うものです。

(注1)01ブリッジプログラムは商標出願中です。
(注2)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。

■株式会社ゼロワンブースター 会社概要
商号 : 株式会社ゼロワンブースター
代表者 : 代表取締役 鈴木規文
所在地 : 〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル7F
設立 : 2012年3月
事業内容 :
起業家向けシェアオフィス(01Garage)、事業創造コミュニティサービス(01Online Meetup)、コーポレートアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修・コンサルティングサービス(01Venture Internship)、投資および資金調達支援(01Ventures)、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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