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フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビット 健康的な睡眠習慣を支援するパーソナル化された睡眠スケジュール管理機能を公開

Fitbit 2016年06月24日 16時58分
From PR TIMES

ジョンズ・ホプキンス大学、スタンフォード大学、アリゾナ大学の専門家グループと共同で健康生活の促進を強力にサポートする新しい睡眠ツールを開発

注)本資料は、 2016年6月20日(米国時間)にフィットビット社が発表したプレスリリースを翻訳したものです。 原文(英文)と翻訳に相違がある場合には、 その内容および解釈については原文が優先します。又、日本市場への展開に関しては、準備が整い次第、別途ご案内をさせていただきます。

2016年6月20日 サンフランシスコ発 –フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニーであるフィットビット(NYSE: FIT)は、世界中のフィットビットユーザーの規則正しい睡眠と健康を支援するシンプルで効果的な睡眠ツールを公開しました。睡眠は循環器疾患や糖尿病、肥満防止、神経認知作用とメンタルヘルス、長寿を促すことからも、健康的な生活を過ごすうえで極めて重要な役割を果たしています[1]。無料のFitbit(R)アプリの新機能として加わった睡眠スケジュール管理は全てのフィットビットデバイスに対応しており、ユーザーのより安定した睡眠パターンを以下のツールを用いながらサポートします:

・最適な睡眠時間を毎日得るためにユーザー各自の睡眠データに基づいた睡眠目標の設定

・安定した睡眠パターンを確立するためにユーザー各自の就寝・起床時刻の目標設定

・スケジュールを守るための通知、スケジュールに沿った睡眠の進捗状況を示したチャート

これらのツールはアリゾナ大学のマイケル・グランドナー博士、スタンフォード大学のアリソン・シーバーン博士、ジョンズ・ホプキンス大学のマイケル・スミス博士を含む睡眠研究の第一人者らとともに開発を進めているフィットビットの新たな睡眠管理機能の第一弾となります。

デバイス、アプリ、ソーシャル&モチベーション機能、アドバイス、個別コーチングなどで構成されるフィットビットプラットフォームにおいて、Fitbit(R)アプリは重要な役割を担っており、睡眠状況のオートトラッキング機能や運動水準に応じて贈られるバッジなど、健康と運動の状態を労なく把握できる機能を加えながら定期的にアップデートを重ねています。調和のとれたフィットビットプラットフォームは人々の行動に変化をもたらしながら、より活動的な生活とより多くの運動、よりバランスのとれた食事、睡眠状況の把握、体重の管理などをサポートしています。多くの人々が健康にとって快眠が大切であることを理解しているものの、毎日規則正しい時間に就寝して十分な睡眠(7~9時間[2])を取るのは容易ではないのが現実です。

フィットビットの睡眠専門家によると、規則正しい睡眠を習慣づけることは安眠を得るうえで最も大切な要素のひとつであり、「もし睡眠パターンが頻繁に変わり続けると、体内時計とも称される概日リズムに乱れが生じて時差ボケと同様の症状を引き起こし、健康に害を与えることになりかねません」とマイケル・グラントナー博士は述べています。さらに博士は「身体能力、メンタルヘルス、認知機能を高めるには、毎日の十分な睡眠時間と規則正しい就寝・起床時間を心掛けることが大切です。フィットビットの新しい睡眠スケジュール管理ツールは、健康的な生活パターンを確立するうえで重要となる毎日の睡眠時間の確認を容易にすることで、世界各国の数百万もの人々の睡眠と健康を向上させるという胸が躍るまでの大いなる可能性を秘めています」と加えています。

十分な睡眠は翌日の運動量にも好ましい影響を与えるとともに[3]、トレーニング後の回復、ひいては身体の自然治癒力を維持するうえでも不可欠な要素である[4]、という研究結果が報告されています。またフィットビットのデータによると、規則正しい就寝時間と毎日の行動時間には相互関係があることが、特に早い時間帯に就寝するユーザーの間で顕著に示されています。そして平均7~9時間の睡眠を維持するユーザーは、3~4時間しか睡眠を取らないユーザーと比較すると肥満度指数(BMI)が低い傾向にある一方、太り過ぎや肥満度の高いユーザー(BMI25以上)はBMI標準値(BMI18.5~25)を維持するユーザーと比べると、週平均で1時間以上(70分)睡眠時間が短いことも判明しています[5]。

「フィットビットの新しい睡眠スケジュール管理機能が優れている点は、昼夜装着されたフィットビットデバイスに記録された睡眠データから生活パターンを解析し、個々のユーザーに応じてパーソナル化されたスケジュールを提案することにあります。これはフィットビットデータを活用しながら適切なアドバイスを提供し、多くの人々の健康生活を支援するという面での好例でもあります。新たに公開された睡眠スケジュール管理機能はシリーズの第一弾で、データとコーチングを通じてユーザーの健康生活の向上を図るため、今後も研究開発を続けながら拡充してまいります」とフィットビットのインタラクティブ担当上級副社長であるティム・ロバーツは述べています。

拡充された睡眠管理機能

Fitbit(R)アプリに新たに備わった睡眠スケジュール管理機能は睡眠目標の到達をサポートしながら、以下に挙げるツールを通じてより安定した睡眠パターンの持続を支援します。

・睡眠目標:フィットビットトラッカーから得られた睡眠データに基づいてアプリが推奨するパーソナル化された指導に従うか、自ら睡眠時間の目標を設定。毎晩十分な睡眠を取ることに努めます。

・就寝・起床時間の目標:設定された睡眠目標とフィットビットトラッカーに記録された過去の睡眠習慣に基づいて、アプリが目標とする就寝・起床時間を推奨。ユーザーは各自の嗜好や都合に応じて設定をカスタマイズすることもできます。

・就寝・起床時間の通知:睡眠目標の到達と規則正しい就寝・起床時間を心掛けるための通知がスマートフォンへ送付されます。目標の起床時間に合わせてフィットビットトラッカーでサイレント目覚ましアラームを設定することも可能です。

・睡眠状況の推移チャート:睡眠状況の進捗を見ながら、目標達成度の確認や目標見直しの必要性の検討などに役立てます。

フィットビットの睡眠専門家について

画期的かつ有効な睡眠管理機能の開発に際して有識者からの貴重な専門知識を得るため、フィットビットは睡眠研究の第一人者で構成される専門家グループを結成しました。健康、慢性疾患、不眠症など睡眠と関係する広範な分野の研究に携わっています。

・マイケル・グランドナー博士:アリゾナ大学の睡眠と健康に関する研究プログラム主事。行動睡眠医学の学位を有しており、睡眠および睡眠に関係する習慣と循環器疾患、糖尿病、肥満、神経認知機能、メンタルヘルス、長寿との関連性について精力的な研究を続けています。

・アリソン・シーバーン博士:スタンフォード大学睡眠医学センター助教授、ノースカロライナ州ファイエットビル復員軍人医療センター睡眠健康総合プログラム主事、米国睡眠医科学会理事を兼任。行動睡眠医学の学位を有し、認知行動療法を用いた不眠症患者への有効的治療の要因の分析など、10年以上にわたって睡眠分野での臨床研究を重ねながら専門知識を磨いています。

・マイケル・スミス博士:ジョンズ・ホプキンス大学医学部の精神医学・神経学・看護科教授。行動健康研究センター主事でもあり、ジョンズ・ホプキンス大学で行動睡眠医学プログラムを創設。アメリカ国立衛生研究所が助成する睡眠関連症状科学研究センターの共同主事も兼任。神経行動学的見地から睡眠と苦痛の関連性に重点を置きながら不眠症と睡眠不足の原因、影響、治療法の研究を重ねています。

Fitbit(R)アプリはアンドロイド、iOS、Windows搭載のデバイスから無料ダウンロードが可能で、新たに加わった睡眠スケジュール管理機能は自動睡眠記録機能を備えたFitbit Surge™, Fitbit Blaze™, Fitbit Charge HR™, Fitbit Alta™, Fitbit Charge™, Fitbit Flex(R)とマニュアルの睡眠記録機能を備えたFitbit One(R)で利用可能となっています。

フィットビット・インク (NYSE: FIT) について
フィットビットは、フィットネスウェアラブルデバイス分野のリーダーとして、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしています。フィットビットは、日常の健康と、フィットネスを管理する製品および体験をデザインしており、多数の受賞歴を誇るその製品は世界63カ国にある50,000以上の小売店舗で販売されています。詳しくは、フィットビット・ジャパンウェブサイト(リンク)、Facebookページ(リンク)、Twitter(リンク)、YouTubeチャンネル(リンク)をご覧ください。

Fitbit、Fitbitのロゴ、Fitbit Surge*、Fitbit Blaze*、 Fitbit Charge HR、Alta*、Fitbit Charge、Fitbit Flex、Fitbit Oneは、フィットビット・インクの米国及びその他の国々における商標、サービスマーク、かつ、または、登録商標です。本リリースで言及されている他のすべての商標、サービスマーク、製品名称は、その各々の所有者の所有物です。

将来の業績に関する見通し
このプレスリリースには1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定められた将来の業績に関する見通しが含まれています。これには将来的にFitbitアプリやFitbitデバイスに搭載される睡眠管理に関連する機能やツールの可能性に関する記述を含むリスクや不確実性が関係しています。この種の将来の業績に関する見通しは、単なる予測であり、はるかに規模の大きい技術企業との競合など、弊社が参加している非常に競争の激しい市場による影響、新製品やサービスの開発と導入、または既存製品やサービスの強化の失敗、製造物責任問題、セキュリティ違反、その他の欠陥、あるいは証券取引委員会に提出したForm 10-Qに記載された最新報告書において「リスク要因」に挙げているその他の要因など、各種の要因により、実際の結果と大きく異なる場合があります。本書に記載されたすべての将来の業績に関する見通しは、記載された日付時点で提供されている情報に基づいており、弊社は新たな情報または将来的な事象に伴い見通しを変更する義務は負っていません。

[1]参考文献:Institute of Medicine, Committee on Sleep Medicine and Research. Sleep disorders and sleep deprivation: An unmet public health problem. Washington: National Academies Press, 2006, リンク

[2]参考文献:National Sleep Foundation, National Sleep Foundation Recommends New Sleep Durations, 2015, リンク

[3]参考文献:Journal of Clinical Sleep Medicine. “Exercise to improve sleep in insomnia: exploration of the bidirectional effects.” Feinberg School of Medicine, Northwestern University, 2013, リンク

[4]参考文献:Sleep Medicine Reviews, “Sleep and exercise: A reciprocal issue?,” 2015, リンク(14)00072-0/abstract

[5] 1,000万人以上の匿名ユーザーを対象とし2015年に集計したデータに基づいています。睡眠時間は眠りについている状態の時間で、眠れずにいる状態や目が覚めている状態は含まれません。フィットビットトラッカーは早足から有酸素運動やランニングなど、実行しているアクティビティが通常の歩行より活発な時にはアクティブな時間を認識し表彰しています。アクティブな時間は中程度~激しい運動が10分以上継続された際に認められます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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