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ハーツユナイテッドグループ、電気自動車の開発・販売を行うGLMとCar Quality Partnershipを推進

株式会社ハーツユナイテッドグループ 2016年06月24日 14時00分
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株式会社ハーツユナイテッドグループ(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3676)は、電気自動車の開発・販売を行うGLM株式会社(本社所在地:京都市左京区、代表取締役社長 小間 裕康、以下、「GLM」)と、電気自動車のより高品質かつ顧客満足度の高い開発を支援するCar Quality Partnershipを推進することといたしましたので、本日お知らせいたします。

 当社グループは、これまで、自動車業界における自動運転技術の進展等を背景としたソフトウェアの高度化、複雑化の時代を見据え、それら自動車社会の創造及び発展に貢献するため、平成27年1月に、自動車業界向けのデバッグ及びデータ収集等実験代行に関する事業を行うことを目的に、当社グループ及び株式会社ZMPの合弁会社として株式会社ZEGを設立し、その後、大手自動車メーカーや大手半導体メーカー等とも取引を開始するとともに、昨今では自動運転車を対象とした案件を受注するなど、その実績を着実に積んで参りました。

 昨今、自動車業界においては、自動運転車の実用化に向けた技術開発が加速するとともに、環境保護に対する意識の高まりや、世界各国で環境規制が強化されているため、燃費向上や排出ガスを低減する電気自動車の開発及び新モデルの市場投入が相次いでおり、さらに、電気自動車における自動運転技術の機能の搭載が進むなど、自動車業界におけるIT化は目覚しく加速しております。
 GLMでは、高品質・高性能な電気自動車向けのPlatform開発技術を有し、最も厳しいとされる日本での認証を取得するとともに、そのPlatformを活かし開発された高性能完成車を販売しております。また、同社の開発技術を詰め込んだPlatformは世界的にも注目を集めております。
 このような状況のもと、GLMの電気自動車の開発においては、より安全かつ快適な走行を実現するための走行テストはもとより、絶えず変化する顧客ニーズを満たすための車内空間のデジタル化におけるユーザビリティテスト等、ユーザー目線によるテストが必要不可欠であるため、それらCar Qualityの向上を目的に、この度、Car Quality Partnershipを推進することといたしました。

 本Partnershipにより、当社グループはGLMの高品質な電気自動車開発を支援するとともに、今後の自動車業界向けデバッグ事業の拡大に必要となる多種多様な自動車を対象としたデバッグ及びデータ収集等のノウハウを着実に蓄積することで、自動車の品質向上を支える当社グループ独自の基盤を創造して参ります。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ハーツユナイテッドグループ 経営企画室 IR/広報担当 山岸
電話:03-6406-0081(月~金:9時半~18時半/土日祝:休日)

【株式会社ハーツユナイテッドグループ概要】
ハーツユナイテッドグループHP:リンク
設立:平成25年10月1日
代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一
本社所在地:東京都港区六本木六丁目10番1号
グループ会社の事業内容:デバッグ事業、メディア事業、クリエイティブ事業及びその他の事業

(※)各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

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