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~”お金をもらいながら勉強できる”次世代の教育市場を創造する新アプリ~  リワードモデルを活用して既存の教育業界をディスラプトするための新アプリCashEnglishリリース

株式会社 SMATOOS 2016年06月24日 09時00分
From RELEASE PRESS



ビジネス英語教育サービス BeNativeを運営するグローバル教育系スタートアップ企業、株式会社SMATOOS(本社:韓国ソウル(日本支社:東京都港区)、代表取締役:Alan Moonsoo Kim、以下SMATOOS)は、リワードモデルをベースとした全く新しいコンセプトの教育ゲームアプリCashEnglishをリリース致しました。このアプリの中では、ユーザーは英単語のパズルゲームを通して語彙力を増やすと同時にゲーム内でポイントを溜めていき、そのポイント数に応じて報酬として現金やAmazonギフトなどを手にすることができます。

100万人以上のフォロワーをfacebookページで世界中から獲得した後、CashEnglishは2016年6月9日にβ版として無料でAndoirdとiOSの両方でリリースされました。その後すでに、10以上の国で教育ゲーム系のアプリのランキングで第一位を獲得しています。

CashEnglishはアプリ内の教育ゲームをプレイするユーザーに対して、実際の現金などを報酬として与える、初めてのモバイルラーニング系のアプリです。CashEnglishのユーザーには毎週現金を手にするチャンスがあり、アプリ内のパズルゲームを解いてユーザー間でポイントを競い合いながら賞金獲得を狙います。最初の一週間だけですでに1,000ドル以上の賞金が支払われており、一番多く稼いだ人は500ドルもの賞金を獲得しました。

BeNative自体はすでにアジアの企業研修において確固たる地位を築いており、そのプレミアムサービスであるBeNative Pro/Premiumは現在、Samsung、LG、IBMなどの主要な企業の英語・中国語の従業員教育として使用されています。今回それによりゲーミフィケーションの要素を持たせたCashEnglishを開発することで、より若い世代且つ世界中のより多くのユーザーを取り込むことを目的としています。現在このアプリは英語だけでなく、中国語、ヒンディー語、日本語、韓国語、スペイン語に対応しており、今後他の言語にも対応していく予定です。

SMATOOSの代表で、15年以上オンライン教育業界に従事し、最初に起業した会社を3000万ドルでExitさせた経験を持つAlanは「昔は教育を受けるのにお金を払うのが当たり前でしたが、最近では教育業界全体に無料化の波が押し寄せてきているのを目の当たりにしています。」と話しています。さらに続けて「しかし、弊社はもう一つ先の時代の教育のスタンダードというものを見越しており、それは世界中の人々がお金をもらいながら勉強するというものです。私たちは他企業が追従する以外に選択肢がなくなってしまうように、既存の教育業界をディスラプトするつもりです。」と語っています。

■BeNativeについて
BeNativeの企業向けサービスBeNative Pro/Premiumは、2016年エジソン財団が運営するEdison Awardsが選ぶ「革新的なグローバル企業2016」にノミネートされており、中国、日本、韓国、台湾の2000社以上の英語・中国語の従業員研修に活用されています。また、日本と韓国では大学向けの教材としても使用されています。BeNativeは一流ビジネスパーソンのビデオ映像を使いながら、重要な語彙やフレーズを効率よく学習者に教えることができるサービスです。これまでに、アジア各地やアメリカなどでいくつかのビジネスアワードも受賞しています。

■株式会社SMATOOSについて
・代表取締役CEO:Alan Moonsoo Kim
・日本法人共同代表:矢野 恵介
・日本法人所在地:〒106-0046 東京都港区元麻布3-1-35 VORT元麻布 B2F
・事業内容:オンライン語学学習サービス「BeNative」の開発・販売、リワードモデルを活用した英単語ゲームアプリ「CashEnglish」の開発、など

※記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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