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【三菱電機】エネルギー計測ユニット"EcoMonitorPlus"が国土交通大臣賞を受賞!

電気設備技術の向上と電気保安の一層の確保を図ることを目的に開催される「JECA FAIR 2016 第55回 製品コンクール」において、厳正な審査の結果、三菱電機の"EcoMonitorPlus"が国土交通大臣賞を受賞いたしました。



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世界的な工場のIoT(Internet of Things(※1))化の一端として、生産現場の安定稼動や設備の効率的なエネルギー管理などのニーズに応えるために新しく開発したのが三菱エネルギー計測ユニット"EcoMonitorPlus"です。

同製品を製造している福山製作所では、長年自社製品を活用した省エネ活動も実践してきており、そこで培われた省エネ技術が製品開発にも活かされています。
これからもe-F@ctory(※2)を推進し、エネルギー計測分野で貢献する魅力的な製品開発に取り組んで参ります。

※1:モノのインターネット。様々な「物」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み
※2「人・機械・ITの協調」により工場最適化を図る、三菱電機が提唱するソリューション

▽製品概要
ビルディングブロック方式により予算や負荷増設に応じて回路増設が可能。SDメモリカードやB/NET伝送、CC-Link通信、MODBUS(R)RTU通信(※3)を使用して複数回路の計測データ収集、簡易化が図れます。絶縁監視品ではIor(抵抗分漏洩電流)の計測が可能となるため、生産ラインの停止による損失回避等を目的とした設備の予防保全用途でも活用可能です。
※3 MODBUSは、Schneider Electric SAの登録商標です。

▽主な製品特長
1. 段階的に省エネシステムの拡張が可能
・まずは計測したい箇所から省エネをSMALL START!
・計測回路の増加に合わせユニットを増設してシステム構築が可能

2. 簡易的に計測データの帳票・グラフの作成
・ロギングユニットとSDメモリカードで収集した受配電盤の複数フィーダの計測データを、帳票ソフトウェア(ロギングユニットユーティリティ)の活用で帳票、グラフ化が可能。

3. 漏洩電流、負荷電流の監視により、設備の予防保全を実現
・微小な漏洩電流(計測分解能:0.01mA)を計測して、モータ等の設備単位の漏洩電流を計測可能。
・Ior(抵抗分漏洩電流)方式で漏洩電流を計測して、設備の絶縁劣化の監視を実現。
・電力計測品で負荷電流を計測して、漏洩電流と合わせて管理。

▽関連リンク
エネルギー計測ユニット「EcoMonitorPlus」詳細ページ(三菱電機FAサイト)
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三菱電機省エネ支援機器 製品情報TOP(三菱電機FAサイト)
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■参考
三菱電機FAサイト TOP
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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