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イスラエル第9代大統領シモン・ペレスとマイク・エバンス博士がフランシスコ・ローマ法王に謁見

シオンの友 2016年06月23日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

イスラエル第9代大統領シモン・ペレスとマイク・エバンス博士がフランシスコ・ローマ法王に謁見

AsiaNet 64853

イスラエル第9代大統領シモン・ペレスとマイク・エバンス博士がフランシスコ・ローマ法王に謁見、ユダヤ人とイスラエル国に対する友情と支援に感謝

ローマ(イタリア)、2016年6月21日/PRニュースワイヤー/ --

「人類間の友情の理念ほど尊いものはありません」とペレス氏

フランシスコ・ローマ法王台下、イスラエル第9代大統領シモン・ペレス氏、エルサレムにあるシオンの友博物館(Friends of Zion museum)国際委員会議長で同館創設者のマイク・エバンス博士は、平和を促し、宗教という名を借りた暴力の中止を呼びかける共同声明を出しました。ペレス氏はまた、シオンの友創始者(Friends of Zion Founders)ギャラリー所蔵の珍しい芸術品をフランシスコ・ローマ法王台下に献上しました。これはアブラハムが、「私はここにいます」を意味するヘブライ語「Hinneni」と言って召命に答える、夢のような聖書の場面を描写しています。

       (写真: リンク )
     (写真: リンク )

ペレス氏とエバンス博士はまた、博物館に描かれている英雄の一人であるイレーナ・センドラーの物語を伝えました。若いカトリックの看護婦だったセンドラーは約2,500人のユダヤ人の子供をワルシャワのユダヤ人居住区から密かに連れ出し、偽の身分証明書と居住区外のシェルターを与えました。1965年、センドラーは「諸国民の中の正義の人」(Righteous Among the Nations)の一人としてイスラエル国に認められました。シオンの友博物館創設者のマイク・エバンス博士は、すべての人や国家間の友情の大切さについて話しましたが、これは世界中で反ユダヤ主義が高まる現在、いっそう重要なことです。

シオンの友博物館は、エルサレム中心地の最新アトラクションの一つで、過去200年間にユダヤ人およびイスラエル国を援助した人々の勇気ある物語を体験するために、世界中からの見学者を招いています。同博物館では、見学者が時代を戻ったかのように雄大な物語の展開を体験できる画期的な技術を使用しています。3Dの展示や巨大なタッチスクリーン、ユニークな彫刻のプロジェクションマッピング、また実写ビデオ映像をペイント媒体に変える複雑なロトスコープアニメーションなどです。

米国大統領のハリー・トルーマン、英国首相のウィンストン・チャーチル、ジョージ・W・ブッシュ教授、オード・ウィンゲートのほか、オスカー・シンドラー、ラウル・ワレンバーグ、イレーナ・センドラー、テン・ブーム一家のように世界中の迫害されるユダヤ人を命がけで救った「諸国民の中の正義の人」などの英雄が、博物館に展示されています。

シオンの友博物館(The Friends of Zion Museum:リンク )は昨年9月、エルサレムにオープン、世界中の人々をつなぐ架け橋となり、より多くのコミュニティーのイスラエル支援を促すことを目標としています。

博物館住所:Friends of Zion Museum, 20 Yosef Rivlin Street, Jerusalem.

同博物館は現在公開中。博物館のウェブサイト(リンク )、予約課宛てEメール(mailto:reservations@fozhc.com )、または電話(+972-2-532-9400)での予約をお勧めします。

情報源:シオンの友

(日本語リリース:クライアント提供)

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