logo

伝説のベストセラー『神々の指紋』が電子書籍で復活! なぜ今『神々の指紋』なのか? 月刊「ムー」三上丈晴編集長に聞く!

1995年に刊行され、全世界で600万部超の大ベストセラーとなったグラハム・ハンコックの名作ノンフィクション『神々の指紋』が、20年の時を経て、電子書籍で蘇ります。ぜひこの機会に、世界的ベストセラー作家が導く知的探求の旅に出てみてください。



[画像1: リンク ]

 エジプトのスフィンクス、南米アンデスの神殿ティアワナコ、メキシコの太陽と月のピラミッドなど、世界各地の古代遺跡を調査したハンコックは、1万2000年前の地球最後の氷河期に繁栄した高度な文明の痕跡を発見します。
 たとえばクフ王のピラミッドは、その底辺が完璧な正方形です。そして各面が寸分の狂いもなく東西南北を向いています。エジプト古王朝時代の約4,000年前といえば、方位磁石はおろか、「ゼロの概念」すら発見されていなかったはず。いったいなぜ、これほど高度で正確な設計ができたのか?
 ハンコックは、1万2000年以上前に存在した高度な文明が、数学的知識、洗練された製造・建築技術、宇宙に対する科学的認識を持っており、ピラミッドなどの建造に関わっていたという大胆な仮説に辿り着きます。文明の起源は6000年前のメソポタミア文明であるという歴史の常識を覆す彼の説は、世界中で大きな反響を呼びました。

[画像2: リンク ]



 『神々の指紋』がベストセラーになると、保守的な歴史学者らがハンコックの説を否定し、闇に葬り去ろうと批判を展開しました。しかし近年、ハンコックの説が正しかったことを裏付ける科学的な証拠が世界各地で続々と発見されています。トルコの巨大遺跡ギョベックリ・テペやインドネシアのグヌンパダンの遺跡は、炭素年代測定法による調査で12000年~20000年前の建造であると判明したのです。
 今まさに、『神々の指紋』は読み返されるべき時期を迎えているのです。

 そして2016年、『神々の指紋』から続く知的探求の旅の終着地ともいえる最新刊『神々の魔術』が刊行されました。『神々の魔術』でハンコックは、『神々の指紋』では完全に解き明かせなかった「なぜ超古代文明は滅びたのか?」という疑問に対する答えに辿り着きます。さらに超古代文明がわれわれ現代人に向けて送ったであろうメッセージを解き明かします。その驚愕のメッセージとは? 両書を合わせて読むことで、人類の文明の起源にまつわる謎と、人類がこれから歩む未来をより深く理解することができます。


[画像3: リンク ]



◎電子書籍版
『神々の指紋』上・下(KADOKAWA)
グラハム・ハンコック 著 大地舜 訳
本日より下記の電子書店からリリース!
1か月間は各巻「10円」でお買い求めになれます!

BOOK☆WALKER
リンク

Amazon Kindle
リンク
リンク

eBookJapan
リンク
リンク

紀伊國屋書店Kinoppy
リンク
リンク

ブックパス
リンク

BookLive!
リンク
リンク

Yahoo!ブックストア
リンク
リンク


[画像4: リンク ]



◎単行本
『神々の魔術 失われた古代文明の叡智』上・下(KADOKAWA)
グラハム・ハンコック 著 大地舜 訳
各巻定価:本体1,900円+税
リンク
リンク

グラハム・ハンコック Graham Hancock 1950年、英国・スコットランドのエジンバラ生まれ。少年時代をインドで過ごした後、イングランドに移り、73年にダラム大学を卒業。その後、英紙「タイムズ」「サンデータイムズ」「インディペンデント」等で記事を執筆、81年から83年まで「エコノミスト」誌の東アフリカ特派員を務めた。95年に発表された『神々の指紋』(日本では1996年刊行)が世界的ベストセラーとなった。最新刊は『神々の魔術』(KADOKAWA)。


なぜ今『神々の指紋』なのか?
月刊「ムー」三上丈晴編集長に聞く!

[画像5: リンク ]


「ムー」(学研プラス)は1979年創刊の世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン。7月号では「ヤンガードリアス彗星激突で超古代文明は滅亡した!!」と題し、グラハム・ハンコックの説を大特集

Q『神々の指紋』はなぜ1995年に世界的なベストセラーとなったのですか?
三上編集長 それまでに先史文明を論じた本は数多くありましたが、古代遺跡と天文学を結びつけたところが『神々の指紋』はユニークでした。エジプトの三大ピラミッドがオリオン座の三ツ星、ナイル川が天の川銀河に対応しているという指摘から、地球の歳差運動をもって建設年代を今から1万2000年前と割りだす一方で、大スフィンクス像の浸食痕を地質学者に分析させて、大量の降雨があった時代に重なることを証明した手法は非常に鮮やかでした。科学的な裏づけをもって仮説を提示したことが保守的な考古学界にも一石を投じることとなったといえるでしょう。

Q 刊行当時『神々の指紋』が批判されたのはなぜですか?
三上編集長 先史文明の存在はアトランティス大陸と同様、アカデミズムではタブーに近いのです。神話を史実とみなすことは現代の歴史学ではご法度であり、ましてや超古代文明が滅亡した原因が地球的規模の天変地異にあると主張することは斉一論を是とする学者にとって、到底受け入れられるものではなかったのです。

Q なぜ今『神々の指紋』が見直されているのでしょうか?
三上編集長 ハンコック氏の仮説は常に進化しています。現地調査はもちろん、最新の研究を積極的に取り入れています。『神々の指紋』で彼は超古代文明の滅亡の原因は地球の極移動、すなわちポールシフトにあったのではないかと指摘していましたが、最新刊の『神々の魔術』では彗星激突説に注目しています。論争があったヤンガードリアス彗星激突説が学会でほぼ認められた頃合いをみはからって、詳細なデータを提示するあたり、批判的な学者たちも注目せざるをえないのでしょう。

Q『神々の指紋』で残された謎は『神々の魔術』で解き明かされたのですか?
三上編集長 先史文明の存在は、もはや確実です。直接的な年代測定によって、氷河期に遡る遺跡がトルコやインドネシアなどで発見され、ハンコック氏の主張は証明されました。問題は滅亡の原因です。『神々の魔術』でハンコック氏はヤンガードリアス彗星激突説を採用しました。すると天変地異は1度だけではない可能性も出てきた。ひとつの謎が解明できたことで、さらなる謎が浮き彫りになってきたともいえます。その意味で、ハンコック氏の探求の旅はまだまだ続きそうです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。