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次世代の英語スピーキングテストを開発 ビデオフォン方式の対面型英語スピーキングテストを高等学校の定期テストに導入

株式会社キュウ急便 2016年06月22日 15時00分
From PR TIMES

京都工芸繊維大学×京都工学院高校×QQEnglishが共同開発

QQ イングリッシュは, 独自のCBT(Computer-Based Test)を開発し入試への英語スピーキングテスト導入を目指す国立大学法人京都工芸繊維大学と、音声回答の採点の分野で共同研究を進めて参りました。このたび、その実績を活かして、京都市立京都工学院高等学校の生徒と弊社のフィリピン、セブ島ITパーク校の面接官(採点者)をSkype(スカイプ)で結ぶ英語スピーキングテスト開発に参加しました。専門分野の知識・技能を基盤として自らの考えを堂々と世界に発信することのできる若者を育てるために,京都工芸繊維大学と京都工学院高校の英語教員が連携し、QQ イングリッシュが技術提携しました。この次世代のスピーキングテストにより、従来のテストでは困難だったインタラクティブなスピーキング能力やプレゼンにおける表現力・説得力等の評価が比較的簡単にできるようになります。また,各大学や学校のニーズに応えるテストを定期的に実施することも可能です。「日本で現在普及している英語試験で高得点を出しても英語が話せない。テストに向けて勉強しても実際のスピーキング力が伸びない。結局のところ、コミュニケーション能力を間接的に推し量るだけになってしまっているのではないか。」日本の英語教育改革が進められている昨今、このような声に応えるべく、学習を支えるテストの提供を目指していきます。

来る7月4日(月)の一学期末テストにおけるパイロット実施を経て、二学期末テストより本格導入する予定です。
[画像: リンク ]


■本取組のポイント

PCモニターを挟む対面式スピーキングテストで,生徒たちが日頃の学習成果を試します。新たなテストのあり方を提案するとともに,高校の授業—定期考査—大学入試—大学の授業—大学院入試の連携で,4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばし,真の意味で英語を使える若者を育てるための試みです。

■テストスケジュール

・日 時:平成28年7月4日(月) 14:20~16:10

・場 所:京都市立京都工学院高等学校 西館1階 PC室2
(京都市伏見区深草西出山町23)

・内 容:「英語表現I」の一学期末テストにおける
ビデオフォン方式スピーキングテスト 第1回(パイロット)実施

・対 象:フロンティア理数科1年生(31名×2クラス)

■今後のスケジュール

・第2回(2学期末テスト) 平成28年11月28日(月)14:20~16:10
・第3回(3学期末テスト) 平成29年 2月13日(月)14:20~16:10
(後日変更の可能性あり)

■QQイングリッシュについて

QQイングリッシュは2009年に創設し“世界中、すべての人に話せる英語を” モットーに、オンライン英会話サービスと、セブ島に語学学校を展開しています。

日本以外にも、中国、韓国、ブラジル、イランなど各国でグローバル展開しています。

Skypeを使ってマンツーマンレッスンを行うQQイングリッシュのオンライン英会話サービスは、全世界で1万人を超える生徒が利用しています。

また、語学学校には台湾、中国をはじめロシア、スイス、イエメンなど各国から年間3,000人が入学しています。

教師陣は全員正規雇用で、フィリピン人の中でも発音・人柄・社会性などの厳しい採用基準をクリアしており、全員に英語教授法の国際資格TESOL取得を義務付けています。

※TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略です。

現在の在籍教師数は750人。

■本件に関するお問い合わせ

面接官・採点者について
QQイングリッシュ
オンライン英会話:リンク
セブ島留学:リンク
TEL:050-5539-3040
FAX:03-5329-1819

当日の取材について
京都市立京都工学院高等学校
教頭 谷口正朋
TEL:075-646-1515 (代表)
FAX:075-646-1516

テストの内容について
京都工芸繊維大学 基盤科学系
教授 羽藤由美
TEL:075-724-7263(直通)
FAX:075-724-7263

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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