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国民的少年漫画 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載40周年記念「こち亀展」開催決定!

株式会社高島屋 2016年06月22日 10時45分
From Digital PR Platform


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主 催:こち亀展実行委員会(読売新聞社、集英社)
原 作:秋本治 企画協力:週刊少年ジャンプ編集部 展示協力:大日本印刷
入場料:一般800円 / 大学・高校生600円 / 中学生以下無料
入場時間:午前10時30分~午後7時00分(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
公式HP:リンク
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 高島屋では、2016年9月14日(水)~9月26日(月)まで日本橋高島屋8階ホールにて、連載40周年記念「こち亀展」を開催いたします。
本展は、1976年9月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が続く、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(著:秋本 治)の連載40周年を記念し開催される展覧会です。
 会場内のコーナーでは、『こち亀』で取り上げられた人気の話をビジュアル展開します。
目玉コーナーの1つは「突入!! こち亀衝撃ワールドの巻」で、『こち亀』で幾度も取り上げられてきた東京の祭りなどを特集し、来場者をその世界に引き込みます。
「人情話“神回”セレクションの巻」コーナーでは、『こち亀』の感動的な人情エピソードを紹介し、スペース中央にはコミックス71巻に収録されている名作「勝鬨橋ひらけ!の巻」の舞台となった跳開橋・勝鬨橋の模型が展示されます。

 「こち亀展」では、作者・秋本治氏の監修のもと、40年間の連載で描かれた3万枚以上から厳選した原画を展示するほか、立体造形物や映像などの展示も行います。様々なかたちで『こち亀』を空間表現する会場で、数多くの多彩なキャラクターが活躍する作品世界や秋本治氏の縦横無尽なアイディアを間近に体感できます。会場では「こち亀展」オリジナルグッズの販売も行います。 「こち亀展」の続報は「こち亀」公式サイト(リンク )や「週刊少年ジャンプ」で随時発表してまいります。

※素材使用するに関するお願い
 素材を使用する際はお手数ですが、個別1点ずつに、下記のクレジットを付記していただくようお願いします。
「(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社」

■『こちら葛飾区亀有公園前派出所』40周年記念企画について
 2016年に、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が連載40周年に突入し、これを記念する様々な企画が進行中です。ラサール石井氏が主演・脚本・演出を務める舞台が2016年9月に東京と大阪で公演されます。
「週刊少年ジャンプ」誌上では、2016年1号から40周年記念企画として、『こち亀』情報を発信する「亀スポ」を掲載。
「亀スポ」では、情報発信のほか、鳥山明氏や岸本斉史氏など、マンガ家による特別寄稿イラストの掲載なども実施しています。

■『こちら葛飾区亀有公園前派出所』概要
 「週刊少年ジャンプ」1976年42号(1976年9月21日発売)より連載がスタートし、現在まで一度の休載もなく連載が続く、秋本治氏による少年漫画。
ジャンプコミックス第1巻は1977年7月9日に発売され、最新刊199巻が2016年6月3日に発売された。
1巻から199巻までの日本国内のコミックスの累計発行部数は1億4000万部以上。亀有公園前派出所に勤務する主人公・両津勘吉や同僚を中心に個性豊かなキャラクターが数多く登場するギャグ漫画で、これまでに、テレビアニメ、テレビドラマ、劇場版アニメ、劇場版実写映画、舞台、ゲームなど、さまざまなメディアに展開されている。

■秋本治(あきもと・おさむ)氏プロフィール
 1952年12月11日生まれ。東京都葛飾区亀有出身。1976年4月に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、「週刊少年ジャンプ」の月例ヤングジャンプ賞入選作品になり、同年9月から同名作品の連載を開始。現在も「週刊少年ジャンプ」にて連載中。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、2001年に第30回日本漫画家協会賞大賞、2005年に第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。葛飾区制施行80周年記念で、2012年10月に葛飾区では初となる名誉区民に顕彰される。

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