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Pepper の子ども向けアンケート機能を個別開発し、時間旅行展でお披露目

SBT 2016年06月21日 16時10分
From PR TIMES

Pepper を活用して子どもたちへ性別・年齢・感情などのアンケートを実施!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、公益財団法人浦安市施設利用振興公社(所在地:千葉県浦安市、理事長:上原 章、以下浦安市施設利用振興公社)が所有するソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」に対して子ども向けアンケート機能を個別開発し、「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」にてアンケートを実施しましたのでお知らせします。



[画像: リンク ]


子ども向けアンケート機能個別開発の経緯について

浦安市施設利用振興公社ではこれまで、市内で開催されるイベントの会場などでアンケートを実施する際には子どもに対しても大人と同じアンケート用紙を用いていました。

この度、Pepper の動作を設定するM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を活用し、子どもたちが親しみやすいPepper を利用した子ども向けアンケート機能を個別開発しました。浦安市施設利用振興公社では今回開発した機能を利用し、ゴールデンウィーク期間中に開催された、数多くのユニークな展示物を通じてさまざまな時間を体験できる特別展「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」で、子ども向けのアンケートを実施しました。

■ 「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」の概要

[表1: リンク ]



Pepper の子ども向けアンケート機能について

子ども向けアンケート機能は、胸のディスプレイと会話で子どもたちにアンケートを誘導し、Pepper の顔認識センサーを利用して、性別・年齢・感情データを取得します。アンケートデータはリアルタイムでクラウドに保存され、グラフ化が可能です。

浦安市施設利用振興公社では、Pepper による集客効果への期待と、子どもたちの反応や感想を聞き取ることで今後のイベント企画の参考にしたいと考え、時間旅行展でPepper を利用した子ども向けアンケートを実施しました。アンケートでは、回答者の年齢・性別・感情データのほか、興味のあった展示物などについての情報を回収することができました。今後も浦安市施設利用振興公社では、夏休み向けに企画しているイベントなどでアンケート機能を活用する予定です。

子ども向けアンケート機能は、より多くのお客様が利用できるように、2016年7月頃の提供開始に向けて、サービス化の検討を進めています。子ども向けイベントなどでのアンケート実施により、子ども向けマーケティングやイベントの改善などに活かすなどの活用を見込んでいます。

■公益財団法人浦安市施設利用振興公社について

浦安市施設利用振興公社は「浦安市総合体育館」、「浦安市文化会館」「青少年館」や「中央武道館」など、全部で15の施設の運営や管理をしています。


[表2: リンク ]



■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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