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ワンタッチでいじめ相談・匿名でリアルタイム報告  “世界が注目”「STOPit」プラットフォーム 日本での導入第一号として学校法人羽衣学園中学校が決定

ストップイットジャパン株式会社 2016年06月20日 16時00分
From PR TIMES

ストップイットジャパン株式会社(本社:東京都港区、CEO:谷山 大三郎)は、いじめ等の不適切な行為を報告・相談するアプリ、及び管理者向けの問題解決ツールからなる「STOPit」プラットフォームの日本での導入第一号として羽衣学園中学校(大阪府高石市、校長: 馬場 英明)が決定いたしました。



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■導入の経緯
ストップイットジャパン株式会社は、米国にて「STOPit」プラットフォームを開発・提供を行っているInspirit Group, LLC (DBA:STOPit、本社:米国ニュージャージー州、創業者 兼 CEO:Todd Schobel)社と日本の教育分野における独占販売代理店契約を締結し、日本の教育現場のニーズにあった製品展開を進めております。

羽衣学園は中学校・高等学校・大学からなり、創立90年を超える歴史ある学校です。「ICT化」と「国際化」をテーマに、急速に変化する時代の変化に合わせ様々な最先端の取り組みを行っています。また学業だけでなく、生徒が抱える様々な悩みごとへのサポートにも注力しています。

より安心・安全な学校生活を実現したいというストップイットジャパン株式会社の想いに共感頂き、日本での導入第一号として羽衣学園中学校での導入が決定しました。

ストップイットジャパン株式会社では、深刻化する日本のいじめ問題に対応するべく日本市場に合わせた製品展開を進めてまいります。

■「STOPit」プラットフォームについて
いじめ等の不適切な行為を受けている、もしくは目撃した人が匿名で学校等の組織担当者に報告・相談ができる「STOPitモバイルアプリ」と、報告・相談を受けた担当者が適切に管理・対応できる効率的な管理ツール「DOCUMENTit」から構成されています。
「STOPit」は米国CNNから「世界を変えるために役立つアプリ5選」に選出され、また、元 米大リーグ ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター氏が「STOPit」に投資を行う等、世界的に高い注目を集めています。

米国では2016年末までに約7,000校3,500,000人が導入予定です。

≪「STOPitモバイルアプリ」(報告・相談ツール)について≫
「STOPitモバイルアプリ」は、シンプルなインターフェースを採用し、メッセージや画像、動画等を用い現実社会やオンライン上での出来事を簡単に報告・相談できます。本アプリを導入する事により不適切な行為の発生自体を抑止する効果も見込めます。

また、基本的にユーザー(児童・生徒)自身のスマートフォン/タブレットに「STOPitモバイルアプリ」をダウンロード・インストールして使用できます(iOS、Androidに対応)。ユーザーがスマートフォンやタブレットを所有していない場合でも、PCなどブラウザに接続できる環境があれば専用ページからログインして報告ができます。たとえば学校の共用パソコンや支給タブレットでも報告する事ができます。

≪「DOCUMENTit」(管理ツール)について≫
「DOCUMENTit」を用い、担当者は報告・相談を受けた様々な出来事を効率よく管理・対応できます。個々の出来事に種類やタグ、担当者等を設定し、アラート等のカスタマイズも可能です。必要に応じて組織内外の他者(保護者、教育委員会、警察等)に共有・引き継ぎを行う事も可能です。従来の管理方法と比べ、大幅な業務負担削減も実現します。

またメッセンジャー機能を用い、アプリユーザーは匿名のまま組織担当者とチャットができます。より詳しい状況をアプリユーザー・組織担当者が共有でき、より迅速な解決を実現します。「DOCUMENTit」はブラウザからのログインで利用可能、専用ソフトのインストールは不要です。
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■羽衣学園中学校について
学校名: 羽衣学園 中学校・高等学校
校長: 馬場 英明 (ばば ひであき)
所在地: 大阪府高石市東羽衣1-11-57
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■ストップイットジャパン株式会社について
会社名: ストップイットジャパン株式会社
代表者: CEO 谷山 大三郎(たにやま だいざぶろう)
所在地: 東京都港区芝浦4-12-44 芝浦TMビル 6F
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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