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熊本地震復興支援に向けた中期的な取り組みについて

キリン株式会社 2016年06月20日 13時00分
From Digital PR Platform


キリングループは、このたび被災地に向けた中期的な取り組みの概要について下記のとおり決定しましたのでお知らせします。

1 熊本地震への復興支援拠出金などの概要

(1)キリングループで義捐金1億円を拠出します。
(2)救援物資として「アルカリイオンの水」2Lを30,000本提供しました。
(3)お客様にお買い上げいただいた商品の売上げの一部、グループ各社の従業員や家族からの募金を支援金として復興支援活動に役立てます。
  【1】キリンビール株式会社(社長 布施孝之)が5月10日(火)から順次発売している「47都道府県の一番搾り」の売上げ1本につき1円を拠出。
  【2】メルシャン株式会社(社長 横山清)が販売する「八代不知火蔵 白水」の売上げ1本につき5円(200ml商品は1本につき1円)を拠出。
  【3】キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)が今年3月にリニューアル発売した「キリン生茶」の小型ペットボトル商品※の本年7月の1カ月間の売上1本につき1円を拠出。
   ※280ml、430ml、525ml、555mlのペットボトル4品種。
  【4】グループ従業員を対象にした募金を実施中

2 支援金を活用した復興支援活動の概要
キリングループは、2011年に東日本大震災の復興支援活動として「復興応援 キリン絆プロジェクト」を立ち上げ、「絆を育む」をテーマにグループ各社が一体となり展開しています。当グループは熊本地震の被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、引き続き被災された皆様の支援に取り組みます。
「食産業復興支援」「地域の活性化支援」「心と身体の元気サポート」の3つの幹で活動していきます。

(1)食産業復興支援
 熊本県は日本有数の農業県であることから、農業、畜産・酪農の復興を支援していきます。
(2)地域の活性化支援
 今回の震災は観光施設への影響が大きいため、熊本城の復旧など観光の活性化を支援します。
(3)心と身体の元気サポート
 被災した子供たちの身体と元気をサポートする活動として、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と協働してサッカーを通じた支援を実施していきます。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。また、九州のキリングループ各社は「世界一の九州・沖縄をつくろう。※」の取り組みにより、地元九州の活性化に貢献していきます。
※九州のキリングループ各社が2012年からスタートした地元九州・沖縄の活性化を応援する取り組み。地元のよさ(魅力)を国内外に発信すべく世界遺産登録の応援など様々な活動を行っている。

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