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webモバイルと連携した次世代型動物病院「anidocどうぶつ病院世田谷」開設

アニドック株式会社 2016年06月18日 10時48分
From PR TIMES

アニドック株式会社(本社:東京都渋谷区広尾1-9-15 広尾宮田アネックスビル6階、代表取締役社長:野中 英樹)は往診獣医アニドック広尾を中心とする往診獣医療と連携した動物病院にセルフシャンプールームを兼ね揃えた「anidocどうぶつ病院 世田谷」を6月21日に開設する。6月17日から一般飼い主向けの内覧会を行っており、6月20日はビジネスデーとしてペット関連企業やメディアにむけて病院の見学会を行う。



 anidocどうぶつ病院では、各種血液検査、X線検査、超音波画像検査、心電図検査などを行うことが可能であり、往診専用車両も設けている。患者の管理は電子カルテを用い、院内での情報共有のみならず、クラウドサービスによる往診獣医師とも情報共有が可能となっている。これによって患者の搬送受け入れがよりスムーズになることが予想され、飼い主へ提供できる選択肢として入院治療、通院治療、在宅医療の3つを明示できるようになる。

 院内には大型モニターを設置し、定期的に院内セミナーを開催することを可能にした。獣医療及びペットライフに対する飼い主の理解を得ることを目的としたセミナーを弊社スタッフおよび動物関連企業参画型で展開していき、企業側にとっては動物用製品の販路として利用可能とする。

 また、プロのトリマーが使用する機材を揃え、大型犬にも対応可能なセルフシャンプールーム「anidoc SPAルーム」を動物病院に併設。プロ仕様のバスタブをはじめ、天吊りドライヤーやブロワーが利用可能であり、自宅での抜け毛や水の飛び散り、乾かし不足などを解決し、さらには必要に応じて獣医師に相談することで病気の未然予防にもつながることを期待する。

 今回anidocどうぶつ病院世田谷という受け入れ先の動物病院を設けることで、現在行っている往診獣医療では対応が難しかった病気の診断や緊急時の処置も、搬送することで診察・治療が可能となる。予防医療や終末期医療を得意とする往診獣医療とのスムーズな患者の受け渡しを可能にし、予防から治療、手術そして終末期医療までを一挙に担うことができる動物医療ネットワークの構築の実現を図る。さらに、動物病院単体では診療圏として難しかった広範囲の患者にも往診獣医療が対応することにより、集客範囲の拡大を目指す。

 また大きな特徴のひとつとして、独自に構築したwebモバイルサービスである「animo」を活用し、日々の診療に役立てていく。「animo」はペットを登録することで獣医師に質問ができたり、ペットの健康管理の記録ができたり、ペット保険の加入時期を知らせる(ペット保険加入シグナル※ビジネスモデル特許申請中)ことができるサービスがあり、これによって飼い主に身近に動物医療を提供することができる。6月下旬に公開された後、順次機能を追加していく予定である。

 今後は世田谷における第一号となる動物病院のビジネスモデルをもって、開業を希望する獣医師向けのフランチャイズ事業を推進し、往診獣医療の中心として搬送受け入れ対応可能な動物病院のネットワーク化を図る。

 また、anidocでは獣医師スキルを広い分野で活用するために、様々な企業へのコンサルティングサービスを実施する。

以上


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【会社概要】

社名 :株式会社 アニドック

本社 :〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-9-15 広尾宮田アネックスビル6階

資本金 :1,000万円(2015年12月現在)

代表者 :代表取締役社長 野中英樹

業種 :動物医療サービス業、ペット関連商品開発サポート業

WEBサイト(企業):リンク

WEBサイト(病院):リンク

WEBサイト(往診獣医):リンク

webモバイルサイト(animo):6月下旬オープン予定


【本件に関するお問い合わせ先】

TEL:03-6277-2163 info@anidoc.co.jp

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