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「Rinkak(リンカク)」を運営するカブク、経産省の「IoT推進のための社会システム推進事業(スマート工場実証事業)」に採択

株式会社カブク 2016年06月17日 12時28分
From PR TIMES

株式会社カブク(本社:東京都新宿区、代表取締役:稲田 雅彦)は、経済産業省が行う平成28年度「IoT推進のための社会システム推進事業(スマート工場実証事業)」に係る補助事業者の公募に採択されたことをお知らせいたします。
本事業は、経済産業省によって、2016年4月28日から5月31日の期間に公募が行われ、応募内容について、外部有識者による採択審査委員会において厳正な審査が行われた結果、当社が採択されました。(※1)



(1)事業の背景・目的
製造事業者等が、製品の設計・生産・販売の各種工程から得られるデータを活用し、製品のみならずサービスやソリューションを含む新たな付加価値を提供する取り組みを促進することを目的とする。具体的には、個別顧客の要求への対応、納期の短縮、最適な工場への自動発注、顧客に対する保守サービスの実行等の先進事例を創出するための仕組み作りに向け、製造現場のデータを生産システム全体の中での利活用するための実証事業を行います。(※2)より引用

(2)事業内容
受発注対応、開発、生産までを一体的に推進できるプラットフォームの実証事業
各地の中小工場が有する機器の状況に応じて、生産能力と受注した仕事をマッチングすると共に、受注データから生産を円滑に行うため、機器の加工条件の設定ツール(CADからCAMへの転換等)の提供等を行う受発注のためのプラットフォームを構築します。(当該プラットフォームを利用して繁閑格差を平準化し、各地の中小企業の機器、設備の稼働率を高めるとともに、より速く顧客ニーズを反映したものづくりが可能になり、発注者側の競争力向上にもつながることが期待されます。)

(※1)「IoT推進のための社会システム推進事業(スマート工場実証事業)」に係る補助事業者の公募の採択結果について
リンク

(※2)「IoT推進のための社会システム推進事業(スマート工場実証事業)」に係る補助事業者の公募について
リンク

本事業によって生み出される成果を活かし、工場のIoT化を推進し、製造業の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。


▪︎株式会社カブクについて
[画像: リンク ]

株式会社カブク( リンク )はデジタルものづくり技術をコアテクノロジーとした、 ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。「Rinkak Business(リンカクビジネス(リンク)」では法人のお客様向けに3Dプリント技術のソリューション提供、デジタルクリエイターが世界で活躍するにあたってのサポート、 産官学連携による先端技術研究等に携わっています。2014年には電通との業務提携を行い、 トヨタ、 ロフト、 コンランショップ、 カルピス、 フジテレビ、 TBS、 博報堂との協業実績があります。 また、「Rinkak Factory(リンカクファクトリー)(リンク)」では、3Dプリンターで製造する工場向けのクラウド基幹業務クラウドサービス「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(Rinkak 3D Printing MMS)(リンク)」、世界中のお客様から3Dプリンター出力の製造受託できるパートナープログラムを提供しています。さらに、オープンイノベーション型マーケティングインフラとなる唯一の3Dプリントサービス「Rinkak Marketplace(リンカクマーケットプレイス)(リンク)」を提供しています。「Rinkak Marketplace(リンカクマーケットプレイス)」は、 アジアで最大の3Dプリント製品のマーケットプレイスにまで成長しています。


━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都新宿区
【URL】  : リンク
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:インターネット関連サービス、 コミュニティ運営、 3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発、 プロダクトデザイン・開発、 先端テクノロジーの研究
【問い合わせ先】Email : contact@kabuku.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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