logo

島根発の「通勤」と「ウェアラブル端末」を活用した健康促進事業を開始-ICTを活用し、企業の健康経営をサポート-

ドコモ・ヘルスケア株式会社 2016年06月16日 15時44分
From PR TIMES

実施予定期間:2016年7月1日(金)~2017年2月28日(火)

合同会社S-WORKS 島根オフィス(島根県松江市、代表社員:坂本 潤、以下S-WORKS)、ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)、株式会社NTTドコモ中国支社(広島市中区、支社長:丸山 洋次、以下ドコモ)は、2016年7月より「平成28年度島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」(島根県委託事業)として、ウェアラブル端末を活用した企業向け健康増進実証事業を開始します。



島根県においては、高齢化率全国第3位※1、一人当たり実績医療費全国1位※2といった状況にあり、健康寿命の延伸、生活習慣病の予防・健康管理が急務となっています。一方、企業における健康増進の取組みは効果の可視化や継続のモチベーション維持が大きな課題となっています。
これらの課題を踏まえ、今回の事業では、株式会社 吉田ふるさと村をはじめとする約10企業において、自家用車で通勤をしている従業員に徒歩・自転車通勤を推奨することで健康的な生活を習慣化し、さらにウェアラブル端末「ムーヴバンド3」で歩数・消費カロリーなどの健康データを収集し、効果を可視化します(詳細は別紙をご参照ください)。

本事業では自家用車から徒歩・自転車通勤の推奨によって健康への効果と、医療費適正化に向けた実績データの取得によるビジネスモデルの構築を目指します。
今回の事業を踏まえ、来年度以降に島根県内の一般企業へ展開を行う予定となっており、企業全体で従業員の健康維持・増進に取り組む仕組みづくりを行います。
また、今後は一般市民向けにも展開を検討しており、市民参加型の健康増進活動を促進します。

各社は、社会価値の協創を推進すべく、今回の事業を日本全国に展開することによって、企業の「健康経営の実現」を目指すとともに、更なるICTを活用した健康・医療分野での取り組みを実施してまいります。

※1 島根県高齢者福祉課「島根県の高齢化率(平成26年)」出典
※2 厚生労働省(2015)「平成25年度 医療費の地域差分析」出典

■ムーヴバンド3

[画像1: リンク ]

・リストバンド型活動量計。手首につけるだけで一日の歩数・移動距離・消費 カロリー・睡眠時間や睡眠状態を計測。
・データは自動転送され、アプリで自分の活動や睡眠の状態が把握できる。
・オムロンヘルスケアの計測技術を採用した精度の高いデータ計測を実現。


■実施概要
(1)実施期間
2016年7月1日(金)~2017年2月28日(火)予定

(2)実施地域
島根県雲南市及び松江市

(3)実施企業
株式会社吉田ふるさと村(雲南市)、株式会社アルテミスビュースカイ(松江市)
※その他、複数企業と調整中

(4)実施内容
[画像2: リンク ]



事業概要 :「平成28年度島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」については以下をご参照下さい。
リンク

(5)事業体制

[画像3: リンク ]



■WM(わたしムーヴ)アプリ

[画像4: リンク ]

・健康プラットフォーム、WM(わたしムーヴ)を利用するためのアプリ。
・「ムーヴバンド」やオムロンの健康機器(ウェルネスリンク対応機器)とのデータ通信、からだデータの記録・閲覧が可能。
・測定したデータはグラフでわかりやすく表示され、今の体の状態を把握することができる。


■WM for business
[画像5: リンク ]

・「ムーヴバンド」と「WM(わたしムーヴ)アプリ」で蓄積した、バイタルデータを管理画面で閲覧・CSVデータ出力可能なサービス。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。