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「たった18店舗」で累計3,000記事の配信突破!地場のスーパーマーケットがO2Oアプリで挑む領域とは?

リレーションズ株式会社 2016年06月16日 12時00分
From PR TIMES

リレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川 博章、以下「リレーションズ」)が展開する「マーケティング最適化コンサルティング事業」において、同社が提供する株式会社エブリイ(以下、「エブリイ」)の公式スマートフォンアプリでの記事投稿数が、累計で3,000記事を突破しました。



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    <参考資料>左から「アプリ案内用の店頭配布チラシ」「アプリTOP画面」「アプリチラシ画面」

【エブリイのご紹介】

エブリイは、広島県・岡山県にて食品スーパー直営34店舗を展開しています。食材の鮮度及び価格力を武器に15期連続での売上2桁成長を達成し、開店前から100人以上の行列が出来る程、来店客の支持を獲得。また、人材教育においても、社員をオランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボという行動特性の異なる類人猿にあてはめる「類人猿診断」を用いたマネジメントで注目されています。

【[公式]エブリイアプリのご紹介】

現在、32店舗(※)で展開されている同アプリでは、各店舗のチラシを閲覧出来る機能に加え、店舗スタッフ自らが当日のオススメ商品などをアプリ上で記事として公開しています。当日の朝に港から店舗へ直送された魚を記事で取り上げるなど、アプリを通じてエブリイならではの鮮度の高い情報をユーザーに届ける取組を行っております。

(※)記事投稿を実施している店舗は現在18店舗になります。それ以外の店舗は、チラシや全店共通記事がご覧いただけます。

【アプリを活用した販促施策の背景】

少子高齢化の影響で新聞などの紙媒体の購読率は減少し、スーパーの主な販促手法であるチラシによる情報のリーチ数は、年々減り続けています。
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<参考資料>新聞行為者率とスマートフォン普及率の比較図

特に若年層に対しては、チラシでの販促効果が見込めない一方、スマートフォンを利用するユーザーは年々増加。こうした時代背景を踏まえ、エブリイでは15年10月よりスマートフォンアプリを活用した、店舗からの情報発信の取組を開始しております。

そして同アプリにて、累計の配信記事が3,000記事を突破しました。地方スーパーにおける新たな集客・ブランディングの手段として、今後ともお客様に求められる情報を発信していきます。

【店舗から発信される記事の一例】
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<長楽寺店(精肉部門)>今日は和豚もち豚スペシャルデ~!(エブリイこだわりの和豚もち豚を紹介。撮影した画像にもこだわりのデコレーション加工を。)
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<緑町店(惣菜部門)>お惣菜コーナー!!タイムサービス情報!!(コロッケのタイムサービスをアプリで告知)
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<蔵王店(青果部門)>KOBA’Sキッチン「和風麻婆豆腐」(店頭の産直コーナーにて販売している絹豆腐を使った和風麻婆豆腐を詳細なレシピ付きでご紹介)

【 [公式]エブリイアプリのサービス概要 】

アプリ名:[公式]エブリイアプリ
アプリ開始日:2015年10月1日
利用料金:無料
対応OS:iOS 7.0以降 Android 4.0以降
対応言語:日本語
ダウンロードURL:
<iOS端末向け>
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<Android端末向け>
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【リレーションズ株式会社について】

私たちは、「テクノロジーの進化と人間の適応力のギャップを埋め、企業の生産性を高めて全産業にPlusを生み出す」というビジョンのもと、様々な事業を展開しています。

会社名: リレーションズ株式会社(英語表記 Relations Inc.)
本社所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-5 青山MSビル9F
代表者: 代表取締役 長谷川 博章(はせがわ ひろあき)
設立: 2009年2月17日
資本金: 1,500万円
事業内容:
- 企業の隠れた知が集まるビジネスライブラリ「SELECK」
- マーケティング最適化コンサルティング「+m」
- コスト改善コンサルティングサービス「Less is Plus」
- ワンストップ修理サービス「スマートメンテ」
連絡先: TEL: 03-6434-9752 / FAX:03-6434-9753
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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