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「インターンシップ、参加した?」~インターンシップに参加したことがある大学生・大学院生は17.7%という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップ、参加した?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「インターンシップ、参加した?」
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■大学生活が長いほどインターンシップに参加する学生が多い傾向に。インターンシップに参加した大学生・大学院生が感じた驚きや発見も公開。
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大学2年生~大学院2年生863人(うち男子学生345人、女子学生518人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年5月26日~5月30日)。

夏休みを前にエントリーが始まっているインターンシップ。インターンシップには、大学生・大学院生のうち、どのくらいの割合が参加しているものでしょうか?今回は、インターンシップに参加したことがあるかどうかや、その期間、内容について、大学生・大学院生に聞いてみました。

まず、インターンシップに参加したことがあるかどうかを尋ねたところ、「ある」と答えたのは、17.7%となり、大多数の学生は、まだインターンシップに参加した経験がないことがわかりました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、参加したことのある学生の割合が多い傾向が見られました。学年別では、大学2年生・大学3年生には参加経験のある学生が少ない一方で、大学4年生・大学院1年生・大学院2年生の平均参加率は2割弱から3割台に上り、大学生活が長いほどインターンシップに参加する学生が多いことがうかがえました。

「面白かったことや驚いたことは?」という問いには、「ロボット関係の企業で、2週間ほど特許など知的財産に関する作業を行った。特許は企業の武器になることがよくわかったし、なかなか珍しい経験ができたと思う」「ホテルでの2週間のインターンシップ。さまざまな部署の仕事を経験させてもらえた。中でもベッドメイキングはとても難しかったけれど、なかなか楽しかった」「電化製品メーカーでの10日間のインターンシップ。基板の改造など、普段、社員の方々が行っている業務と似たようなことを、実際にやらせていただいた。大学ではなかなかできない体験ができ、充実した10日間だった」「地方議会議員の下で1カ月間のインターンシップ。普段は見られない予算決議の様子などを見ることができて、政治への関心が高まった」「ガソリンスタンドの経営やインターネットカフェなどの多角化経営を行っている会社のインターンシップに1日参加した。人事担当者から面接時の思わぬ本音を聞くことができて、就活に向けて参考になった」といった声が寄せられ、期間も内容もさまざまなインターンシップへの参加を通じて、得難い体験をしている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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