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LAN用メッセンジャーソフト「IP Messenger」4.0βをリリース

株式会社朝日ネット 2016年06月15日 17時50分
From 共同通信PRワイヤー

2016年6月15日

株式会社朝日ネット

LAN用メッセンジャーソフト「IP Messenger」4.0βをリリース
~朝日ネットはエンタープライズ向けの機能拡張を計画~

株式会社朝日ネット(東証一部、本社:東京都中央区、代表取締役社長:土方次郎)の白水啓章(しろうず・ひろあき)主任研究員は、企業内LAN等でのフリーメッセージングソフトウエアとして年間約100万ダウンロードを誇る「IP Messenger」の最新バージョン4.0βをリリースしました。「IP Messenger」は白水主任研究員が1996年より開発しているソフトウエアで、当社は2015年より白水氏を主任研究員として迎えております。

IP Messengerバージョン4.0βは、新機能として、10万を超えるメッセージを保管している環境でも瞬時に過去の検索結果を表示できる強力なログビューアー機能を搭載しています。ビューアーはタイムライン形式で表示できるようになっており、動作の軽快さと見やすさが特徴です。

IP Messengerは、引き続きフリーソフトウエアとして提供されます。今後、当社はエンタープライズ向けに「IP Messenger」でやり取りされたデータの監査を支援するサーバーソフトウエアを開発・提供していくことで、企業内メッセージングをサポートしていくことを計画しております。

なお、バージョン4.0βはバイナリのみのリリースですが、次回のバージョン4.0では、ソースコードとともにリリースすることを予定しています。「IP Messenger」のサポートは、白水主任研究員のウェブサイト(リンク)で実施しています。

■「IP Messenger」について

「IP Messenger」 は 1996年より開発が続けられているLAN用メッセンジャーソフトウエアです。サーバ設置やアカウント作成なしに利用できる即時性や動作の軽快さから、電話とメールの間を埋めるツールとして、広く使われてきました。

2002年にRSA暗号化によるファイル添付機能、2011年に画面キャプチャをメッセージに追加する機能が追加され、2015年にはIPv6に対応と「IP Messenger」は進化を続けています。

「IP Messenger」公式ページ(白水主任研究員のウェブサイト)
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