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フランスのスポーツ関連企業、デジタルカタログを公開

サッカー欧州選手権ユーロ2016に合わせ、ノウハウをネットで紹介

6月10日~7月10日までフランスでサッカー欧州選手権ユーロ2016が開催されることにあわせ、フランス企業54社が初の試みとして英語版デジタルカタログで大規模なイベント(オリンピック、サッカーワールドカップなど)やスポーツ施設の組織運営に関わるフランスのノウハウを紹介します。

この取り組みは、フランスの外務・国際開発省、経済・産業・デジタル省、そしてフランス経済の国際化を促進する国の機関であるビジネスフランスが、それぞれの海外ネットワークを通じて、フランスのスポーツ業界の製品やサービス、またフランス企業に関する情報を様々な関連組織の意思決定者(オリンピック委員会、各国外務省、ビジネスパートナーなど)に向けて発信する目的で企画しました。

参加するフランス企業は、それぞれの有するノウハウ、実績、革新的な製品やサービスを英語で紹介します。事業分野は多種多様で、インフラ、スポーツ施設とサービス、ケータリング、イベント企画、セキュリティ、チケット販売、スポーツ・マーケティング、その他スポーツや健康、そしてイノベーションに関わるありとあらゆる活動にわたります。

2016年5月26日、「大規模スポーツ・イベントのための国際会議」(Rencontres Internationales des Grands Évènements Sportifs – RIGES)にあわせ、パリのビジネスフランスにおいてパトリック・カネール都市・青少年・スポーツ大臣を招き、このマーケティング・ツールが正式にローンチされました。関連企業も出席するなか、カメルーン、コートジボワール、カタール、ロシアの代表団は会場でいち早くこのツールに触れることができました。

これは、サッカー「ユーロ2016」のための府省間アクションプランの一環として、創造力に富むフランスを国際的に広く知ってもらうことを目的に、政府および国の諸機関が共同で進めた国をあげての取り組みです。

デジタルカタログはこちらからご覧ください(英語) : リンク

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