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モエヘネシーがソーラー・インパルスのニューヨーク到着を歓迎

モエヘネシー 2016年06月15日 14時21分
From 共同通信PRワイヤー

モエヘネシーがソーラー・インパルスのニューヨーク到着を歓迎

AsiaNet 64771(0738)

【ニューヨーク2016年6月14日PR Newswire=共同通信JBN】ソーラー・インパルス(Solar Impulse)は米国を横断した後、「Future is Clean」(未来はクリーンだ)というメッセージを届けるため、米国最大の都市に到着した。

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モエヘネシー(Moet Hennessy)は、ソーラー・インパルスの公式パートナー、モナコの飛行管制センターのホストパートナーとして、世界1周飛行の間、いつもソーラー・インパルスに付き添っている。モエヘネシーNorth Americaのジム・クラーキン社長兼最高経営責任者(CEO)は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港の駐機場で、操縦士のアンドレ・ボルシュベルク氏を出迎えた。クラーキン社長は、ボルシュベルク氏とベルトラン・ピカール氏に対し、到着とソーラー・インパルスのこれまでの成果を祝うため、モエ・エ・シャンドン(Moet & Chandon)シャンパンの特注「ソーラー・インパルス」ゴールデン・ジェロボアムをプレゼントした。

▽「持続可能性の祝い」(Celebrating Sustainability)
ソーラー・インパルスとモエヘネシーは、クリーンテクノロジーの広大な可能性の認知度を高めようと努めている。彼らはともに、より良い世界への飛躍を祝う。

モエヘネシーのクリストフ・ナヴァール会長兼CEOは「ソーラー・インパルスの背後にいる先見性のある人たちと同様、われわれは環境保護を通じ、改善の義務だけでなく、チャンスにも気付いている。われわれは高級なワインや蒸留酒を造るのに自然を頼りにしており、次世代のために自然をはぐくみ、自然をより良い環境の中に置くことを約束する。われわれの環境政策は高い基準を設けており、希望はもっと高い」と説明している。

モエヘネシーの全てのワインと蒸留酒は地球の産物である。それらの卓越性は土壌の質、土地への配慮、それらを造る人々の職人技に由来している。モエヘネシーはこの遺産を守るため、先を見越した環境政策を取り入れている。

持続可能な農業の例を挙げると、モエヘネシーの全てのシャンパーニュ・メゾン(Champagne Maisons)は、持続可能なブドウ園(Sustainable Vineyard)としての認知を達成した。米国では、カリフォルニア州のワイナリーであるDomaine ChandonとNewton Vineyardsがナパ・グリーンワイナリー認証を受けた。

▽開拓者精神(Pioneer Spirit)
モエヘネシーは、持続可能な開発のイノベーターであることに加え、地理的、人間的な限界を突破することが特徴である。各ブランドは最初から、より高いレベルの卓越性を達成し、それらの製品を世界中の新しい顧客と共有しようと努めてきた。

モエヘネシーNorth Americaのジム・クラーキン社長兼CEOは「モエヘネシーのブランドは長い間、イノベーションや開拓者精神と関わりを持ってきた。われわれはソーラー・インパルスの飛行の一部であることを非常に誇らしく思うとともに、同機をニューヨークに迎え入れることができて興奮している。米国は何人かの最も偉大な航空発明家の生地であり、ここで同機をもてなすことは米国の歴史の中におけるソーラー・インパルスの立場をさらに強固なものにする」と説明している。

(Photo: リンク

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ソース:Moet Hennessy

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