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オリジナル対話アプリを搭載した「Pepper」を活用し、新たな接客トライアルをスタート(ニュースリリース)

 大和ハウスグループの大和リビングマネジメント株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:明石 昌)は、株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野口孝広)が開発した、オリジナル対話アプリを搭載した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」(※1)による、入居希望者向け接客トライアルを開始しました。2016年6月2日より、大和エステート(※2)蒲田店に導入しました。




※1.ソフトバンクロボティクス株式会社の「Pepper」を活用し、リクルート住まいカンパニーが独自に実施しているもの。
※2. 大和リビングマネジメントの不動産仲介会社。
[画像: リンク ]


1.トライアルについて

 2015年9月に大和エステート吉祥寺店で導入した「Pepper」による接客トライアル検証結果を受け、リクルート住まいカンパニーが入居希望者向け対話アプリを独自に開発しました。その結果、来店者との対話による接客を可能にしたことで、「Pepper」が受付業務や条件に合致した物件の検索・提案等を実践できるようになりました。

2.主な機能
 オリジナルアプリを搭載した「Pepper」は、来店者の希望する賃料や面積、立地などの要望をヒアリングし、優先順位に対して最適な物件を提案できる、独自のリコメンドロジックを組み込んでいます。従来のように、来店者が多くの物件を案件ごとにチェックしながら絞り込む必要がないため、効率の良いお部屋探しを提供できます。
 また、物件周辺のグルメや観光名所などのスポット情報を「Pepper」が読み上げて説明し、実際にその街で暮らすイメージが湧く手助けをします。

3.今後の展開
 本トライアルを通して各種データを収集・分析することで、付加価値創出を目指していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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