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J-オイルミルズ、海外EAI製品を「ASTERIA WARP」にリプレース

~運用業務を止めずに180もの連携フローを6ヵ月で移行完了。「ASTERIA WARP」の導入でコストを1/4に削減、運用負荷の大幅削減も実現!~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、株式会社J-オイルミルズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:八馬史尚、以下、J-オイルミルズ)が運用する複数の業務システム連携を実現するためのデータ連携製品として、EAI(※1)/ESB製品の国内市場において9年連続シェアNo.1(※2)製品であるASTERIAシリーズのASTERIA WARP(アステリア ワープ)が採用されたことを発表します。

【システム構成図 リンク

■ J-オイルミルズが「ASTERIA WARP」を採用した背景と効果
 植物油など様々な食品のベースとなる素材商品の提供を通じて、人々の健やかな食生活に貢献するJ-オイルミルズは、2002年にホーネンコーポレーションと味の素製油が統合され設立された豊年味の素製油を母体に、2003年に吉原製油、さらに2004年に新たに吸収した日本大豆製油の4社が事業統合し、単一事業会社となりました。この合併におけるシステム統合で、同社は海外ベンダーのEAI製品を選択し統合後の運用を開始しましたが、その運用コストが年々増大し課題となったため、その課題解決を目指し「ASTERIA WARP」の導入を決定しました。
 「ASTERIA WARP」にリプレースを決定した最大の要因は運用コスト削減という課題解決ですが、同社のシステムにおいては、既に存在するおよそ180の連携フローや、統合時に導入している日立の統合運用管理製品「JP1」が正しく機能することが大前提となりました。この点をクリアし、かつノンプログラミングでフローが構築できる点、今後発生しうるフロー追加にも容易に対応できる点が導入決定の決め手となりました。 また、同社がEAIの処理内容をまとめた変換表を「Excel」で作成していたため、「ASTERIA WARP」のExcel読込みに対する高いユーザビリティも高く評価されました。

<ASTERIA WARP採用による効果と今後の計画>
 ・180本に及ぶ既存の連携フローの移行は、運用業務を止めることなく6ヵ月で切り替え完了。
 ・課題であった年々増大する運用コストの削減を実現、年間で従来の1/4程度に削減。
 ・Excelを直接簡単に読み込めるようになったことで、同作業実施時の社員の負荷を削減。
  業務効率アップとともに、作業漏れやミスの発生を低減化、業務上のリスクを排除。

【イメージ リンク
 主力である油脂をはじめ、油糧、スターチ、健康食品などの製品を国内外で展開。
 外食産業や中食産業といわれるスーパーの惣菜・コンビニ弁当の分野でも多くの顧客から支持を得ている。

■ 今後のASTERIAビジネスの展開
 インフォテリアのASTERIAビジネスは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は5,400社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では9年連続シェアNo.1を継続し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。
 今後も、ASTERIA WARPの多様なデータソースとの連携機能を駆使することで社内の情報資産の有効活用に貢献し、新たなビジネスチャンスの獲得に貢献できるようなITソリューションの構築に貢献してまいります。

J-オイルミルズによる具体的な導入事例はこちらのサイトでご紹介しています。
リンク

プレスリリース解説(Youtube)を動画でご紹介しています。
 リンク (約3分30秒)

用語解説

※1:Enterprise Application Integrationの略で、企業の業務で使用される複数のコンピューターやシステムを連携させ、データ連携やプロセスを効率化させ有機的な統合をはかること。および、それを支援する一連の技術やソフトウェアの総称。

※2:テクノ・システム・リサーチ社「2015年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」


■ 「株式会社J-オイルミルズ」について(Webサイト リンク
 J-オイルミルズグループは植物油を中心としたあらゆる食品のベースとなる素材を提供し、健やかで豊かな食生活に貢献してまいりました。また、当社グループの持つユニークな技術をベースに、多様なニーズに対応した安全・安心な商品を提供しています。「おいしい♪は 幸せのエネルギー」のコーポレートステートメントのもと、私たちが関わるすべてのステークホルダー(お取引先さま、株主さま、社員、社会)へ「幸せのエネルギー」をお届けするために、各事業に取り組んでいます。

■ 「ASTERIA WARP」について(Webサイト リンク
 「ASTERIA WARP」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。また、企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において9年連続市場シェアNo.1を獲得しています。

■ 「インフォテリア株式会社」について(Webサイト リンク
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,471社(2016年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,027件(2016年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社
広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

【製品に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 ASTERIA事業本部 マーケティング部
製品担当:森一弥
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:pm@infoteria.com


インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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